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履歴書テンプレート5選【Word、Excel、PDF】無料ダウンロード

履歴書テンプレート
2026年2月27日(金) | 332 views

こんにちは、ワンキャリ編集部です。

就職活動の成否を左右する履歴書。自分に合った履歴書 テンプレート選びは、作成の第一歩として非常に重要です。本記事では、WordやExcelに加え、Googleドキュメントなどで使える多様な形式のテンプレートを詳しく紹介しています。各項目の書き方はもちろん、PC作成時のマナーやよくある疑問への回答まで網羅しました。自分に最適なフォーマットを使い、採用担当者の目に留まる「最高の1枚」を効率よく完成させましょう。


<目次>
●【5選】よく使われる履歴書のテンプレート(Word、Excel、PDF)
 ・厚生労働省推奨の履歴書テンプレート
 ・学歴・活動歴を詳しく書ける履歴書テンプレート
 ・資格・スキルを強調できる履歴書テンプレート
 ・志望動機、自己PRを強調できる履歴書テンプレート
 ・証明写真欄がない履歴書テンプレート
●Word、Excelソフトがない人向けの履歴書テンプレート(Googleドキュメント、スプレッドシート)
●【形式別】履歴書テンプレートの使い方
 ・パソコンで作成する場合の使い方(Word、 Excel、Google ドキュメント、スプレッドシート)
 ・手書きで作成する場合の使い方(PDF印刷)
●履歴書の各項目の書き方とポイント
 ・印鑑
 ・日付
 ・写真
 ・氏名
 ・住所
 ・電話番号・メールアドレス
 ・学歴・職歴
 ・趣味・特技
 ・免許・資格
 ・ゼミの内容・研究内容
 ・学生時代に力を入れたこと
 ・自己PR・強み・弱み
 ・志望動機
 ・本人希望記入欄
●パソコンで履歴書を作る場合のポイント
 ・文字の大きさやフォント(書体)を統一する
 ・左寄せを行い、文頭をそろえる
 ・選択肢を囲む場合はきれいに丸(◯)をつける
●履歴書のテンプレートに関するよくある質問
 ・Web上の履歴書テンプレートを使っても大丈夫ですか? 
 ・大学指定の履歴書を使用しないといけないですか?
 ・ダウンロードした履歴書テンプレートを自分用にカスタマイズしてもよいですか?
 ・JIS規格の履歴書を使用してもよいですか?
 ・履歴書のサイズはA4とB5のどちらを選べばよい?
 ・履歴書に書くことがない場合、空欄で提出してもよい?
 ・履歴書に「同上」と書いてもよい?
 ・履歴書の日付欄に「いつの日付」を記入するのが正しい?
 ・履歴書に証明写真を載せなくてもよいですか?
 ・履歴書の証明写真はいつ頃の写真まで使用できる?
 ・作成した履歴書の提出方法は?
●まとめ

【5選】よく使われる履歴書のテンプレート(Word、Excel、PDF)



厚生労働省推奨の履歴書テンプレート

こちらは厚生労働省が推奨する履歴書のテンプレートです。このテンプレートは新卒、転職、アルバイトなど、幅広い用途で用いることが可能です。

2021年4月からJIS規格の履歴書から変更される形で公開されており、変更点は主に以下の2つです。

  • 「性別」の記載が任意となり、未記載も可能となった
  • 「通勤時間」「扶養家族数(配偶者)」「配偶者の有無」「配偶者の扶養義務」の廃止

これらの変更により、より公正で、求職者のプライバシーに配慮された採用選考の設計が可能となりました。

▼履歴書ダウンロードはこちら
・厚生労働省が新たに作成した「履歴書様式例」を掲載しました。
・履歴書・職務経歴書 らくらく作成


学歴・活動歴を詳しく書ける履歴書テンプレート

こちらは学歴や職歴が多く、資格、免許に関する欄が小さい履歴書のテンプレートです。学生時代の経歴を詳しく記載したい人や、異動・転職・転学が多い人におすすめな履歴書となっています。

▼履歴書ダウンロードはこちら
・学歴・職歴欄が多い履歴書テンプレート_Excel
・学歴・職歴欄が多い履歴書テンプレート_PDF


資格・スキルを強調できる履歴書テンプレート

資格やスキルを際立たせる構成の履歴書テンプレートです。自身の専門性や強みをしっかりアピールしたい方に最適です。

▼履歴書ダウンロードはこちら
・資格・スキルを強調できる履歴書テンプレート_Excel
・資格・スキルを強調できる履歴書テンプレート_PDF


志望動機、自己PRを強調できる履歴書テンプレート

志望動機や自己PRの記入欄が広く設計されたテンプレートです。職歴の長さよりも、仕事への熱意や自身の強みを具体的にアピールしたい方に適しています。

▼履歴書ダウンロードはこちら
・志望動機・自己PRを強調できる履歴書テンプレート_Excel
・志望動機・自己PRを強調できる履歴書テンプレート_PDF


証明写真欄がない履歴書テンプレート

証明写真欄を省いたシンプルな構成で、準備の手間を減らしたい方に最適です。ただし、写真が必要かどうかは企業によって異なるため、事前に募集要項などを確認し、写真なしで問題ないか確かめてから活用しましょう。

▼履歴書ダウンロードはこちら
・証明写真欄がない履歴書テンプレート_Excel
・証明写真欄がない履歴書テンプレート_PDF

Word、Excelソフトがない人向けの履歴書テンプレート(Googleドキュメント、スプレッドシート)

Googleドキュメントやスプレッドシートで履歴書を作成したい場合は、こちらのテンプレートを使用ください。

直接編集ができないようになっておりますので、左上の「ファイル」から「コピーを作成」を選択することで、自身のブラウザ上で作成することが可能になります。

▼履歴書ダウンロードはこちら
・【Googleドキュメント】履歴書 テンプレート
・【スプレッドシート】履歴書 テンプレート

【形式別】履歴書テンプレートの使い方

履歴書のテンプレートは、パソコンで作成する場合と、印刷して手書きする場合で使い方が異なります。それぞれの方法を正しく理解しておくことで、ミスを防ぎ、読みやすい履歴書を作成できます。ここでは、形式別の使い方を解説します。


パソコンで作成する場合の使い方(Word、 Excel、Google ドキュメント、スプレッドシート)

パソコンで履歴書を作成する場合は、テンプレートに入力し、最終的にPDF形式に変換して提出するのが基本的な流れです。次の手順で進めると、ミスなく仕上げやすくなります。

【履歴書作成のステップ】

ステップ 内容
1. 履歴書の各項目を入力する 氏名、住所、学歴・職歴、志望動機などを、誤字脱字に注意して丁寧に入力します。
2. 見栄えを整える 全体のレイアウトを確認し、フォントサイズや改行を調整して読みやすく整えます。
3. ファイルを保存する 「履歴書_氏名」など分かりやすい名前を付けて保存。志望動機を変えて再利用も可能です。
4. PDF形式に変換する レイアウトが崩れにくくメール提出やコンビニ印刷に適したPDF形式で最終保存します。


手書きで作成する場合の使い方(PDF印刷)

手書きで履歴書を作成したい場合は、PDF形式のテンプレートをダウンロードして印刷し、ペンで各項目を記入します。まず用紙サイズ(A4・B5など)を確認し、テンプレートに合った設定で印刷しましょう。

印刷後は、記入ルールに沿って読みやすい文字でていねいに書き、誤字脱字がないか慎重にチェックします。失敗を防ぐため、下書きを用意したり、書き始める前に全体の記入順を決めておくのも効果的です。

ネットプリントを使えばスマホからコンビニで印刷でき、提出が郵送の場合は送付状を添えるとより丁寧な印象になります。


履歴書の各項目の書き方とポイント


印鑑

押印の指示がある紙の履歴書では、シャチハタ以外の認印を使います。注意点は、項目を埋め始める前に押すことです。うまく押せず印影がかすれたとき、最初から書き直す必要があるので手間がかかり大変です。

誤って逆さまに押印してしまったときは、新しい履歴書に取り換えましょう。印影をきれいに写すには下に紙やマットを敷き、朱肉を数回つけた後、名前の部分を密着させるように押し込むとうまくいきます。

印鑑で氏名が隠れないよう、余白を十分確保する意識を持ちましょう。印鑑のサイズ1.5cm程度が適切で大きすぎると、企業によっては横柄な人材だと思われる可能性があります。

印鑑の大きさ=役職の高さという慣習が今も残っているため、採用担当者が年配の場合は非常識だと思われる可能性があるためです。大きな印鑑しかなければ、この機会に買い替えるのも1つの手です。


日付

書類上部の日付は履歴書を提出した日となり、手渡しなら持参日、メールなら送信日、郵送ならポストへの投函日を記載します。和暦(令和◯年)と西暦のいずれで書くかは指定がない限り、作成者が任意で決めて構いません。

ただし、履歴書を通して統一した書き方が求められます。和暦を選択した場合、生年月日や入学・卒業年月日、資格や免許の取得日なども和暦で書きます。数字は漢数字ではなく、アラビア数字(算用数字)で書き入れてください。


写真

履歴書の写真は、候補者の第一印象を決定づける非常に重要な項目です。撮影時の身だしなみに注意し、清潔感や誠実さ、明るさなどの良いイメージを与えられるようにしましょう。

男性の場合、髪形は短髪が基本で、長髪の方や女性は後ろで束ねて、耳やおでこが隠れないよう工夫します。

表情は、歯が見えない程度に口角を上げてほほ笑みましょう。あごは引いて、背筋はピンと伸ばし、頭のてっぺんが天井から垂れる糸に引っ張られるイメージを持ちます。服装は黒や紺のジャケット、落ち着いた色のネクタイ、白いシャツやブラウスでまとめます。

履歴書の写真で重要なポイントは、裏面に氏名(+大学名)を記載してから、のりで貼りつけることです。何かの拍子で剥がれ落ちた際に名前がわかれば、企業側は誰の写真か把握できます。


氏名

氏名は、戸籍に登録された正式な名称を記載します。旧字体がパソコンの予測変換で出てこない場合は新字体でも問題ありませんが、提出時にその旨を伝えましょう。該当の箇所だけ手書きでも、マイナス評価につながるわけではありません。

フリガナの記載は、履歴書のフォーマットにあわせる必要があります。「ふりがな」であれば平仮名で、「フリガナ」であればカタカナで書いてください。


住所

住所欄は都道府県名から省略せずに、番地やマンション名・部屋番号に至るまですべて書き入れます。住所に限らず、履歴書の記載内容は正式名称による記載が求められます。例えば、番地が「1-2-3」だとしたら、「1丁目2番地3号」と記載し、ふりがなも忘れずに書き入れましょう。

履歴書の住所欄は、2段構成で後段に「連絡先」と記載されるのが一般的です。現住所と連絡先が同じ場合は、「同上」と書き入れるだけで問題ありません。


電話番号・メールアドレス

電話番号は、日中連絡がつく連絡先を記載してください。必ずしも固定電話である必要はなく、携帯電話やPHSの番号で問題ありません。メールアドレスは、社会人としてふさわしいアドレスを書き入れます。

「tanaka.itirou@gmail.com」のように氏名とドメインのみ、「tanaka.itirou0101@gmail.com」のように、氏名+誕生日+ドメインのシンプルな文字の羅列がおすすめです。


学歴・職歴

表が1つにまとまっている様式では、1行目に「学歴」と書き入れて、2行目以降から出身校の情報を書き入れます。その後の「職歴」についても同様です。


学歴・職歴はいつから書けばよい?


学歴欄は、中学校卒業から書き始めるのが一般的です。中学校名から大学名まで一切省略せず書く必要があり、高校と書くのはNGで「高等学校」と書いてください。学部や学科、コース名も正式名称で記載します。

学歴欄の記載で注意したいのは、冒頭の書き出しや入学・卒業の書き方、専攻分野も記載することです。


学歴欄


「(学校名・学部名・コース名) 入学」「(学校名・学部名・コース名) 卒業」と記載すれば問題ありません。大学の場合、履歴書を作成している時点では通常は在学中であることから「卒業見込み」と記載します。

高校や大学を中退している場合は「中途退学」と書かなくてはいけませんが、留年や浪人している場合は記載不要です。空白期間は、面接で聞かれたときに答えれば問題ありません。

履修中の科目やゼミなどで、応募職種に生かせる専攻や論文テーマがあれば、記載をおすすめします。専門性をアピールすることで、選考が有利に運ぶ可能性があるためです。


入学・卒業年度早見表


履歴書の学歴欄を記入する際、意外と迷ってしまうのが各学校の入学・卒業年度です。

下記に、就活生向けの「入学卒業年度早見表」をまとめました。

ご自身の生まれ年から、高校・短大・専門学校・大学の該当年次をひと目で確認できます。

【入学・卒業年度早見表】

生年月日
(4/2~12/31)
生年月日
(1/1~4/1)
高等学校
入学
高等学校
卒業
短大・専門学校
入学
短大・専門学校
卒業
大学
入学
大学
卒業
平成17年
(2005)
平成18年
(2006)
令和3年
(2021)
令和6年
(2024)
令和6年
(2024)
令和8年
(2026)
令和6年
(2024)
令和10年
(2028)
平成16年
(2004)
平成17年
(2005)
令和2年
(2020)
令和5年
(2023)
令和5年
(2023)
令和7年
(2025)
令和5年
(2023)
令和9年
(2027)
平成15年
(2003)
平成16年
(2004)
平成31年/令1
(2019)
令和4年
(2022)
令和4年
(2022)
令和6年
(2024)
令和4年
(2022)
令和8年
(2026)
平成14年
(2002)
平成15年
(2003)
平成30年
(2018)
令和3年
(2021)
令和3年
(2021)
令和5年
(2023)
令和3年
(2021)
令和7年
(2025)
平成13年
(2001)
平成14年
(2002)
平成29年
(2017)
令和2年
(2020)
令和2年
(2020)
令和4年
(2022)
令和2年
(2020)
令和6年
(2024)

※1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」の方は、表内の右側の列をご参照ください。

※浪人や留年、休学を経験されている場合は、ご自身の経歴に合わせて年数を加算・調整して活用しましょう。


職歴欄


一般的な新卒の学生では「なし」で構いません。アルバイトやインターンの経験は職歴には含まれないためです。学歴欄・職歴欄が一体化した履歴書の場合、学歴欄の下の行に「職歴」と書き入れ、次の行に「なし」と記載します。


趣味・特技

趣味・特技を履歴書に書く目的は社風や従業員との相性を見極めるとともに、面接の緊張をほぐすためにあります。

趣味や特技を、そのまま記載すれば問題はありません。内容が充実していれば、面接官と盛り上がり、印象を与えられるかもしれません。

注意点としては、ギャンブルや政治、宗教、思想系の趣味は記載しないことです。個人の信条に深く関わるセンシティブな話題は、気軽な雑談に不向きなためです。


免許・資格

免許・資格欄はほかの項目と同様、正式名称で免許から資格の順に、取得年月日が古い順に記載をします。免許のうち、運転免許のみ区別して始めに書くことに注意しましょう。

すべての免許・資格の記載が終わったら、1行下に「以上」と記載します。資格も持っていない場合でも空欄にはせず、「特になし」と書き入れます。

例えばFPはファイナンシャルプランナー◯級、宅建は宅地建物取引士と記載します。取得済みの資格以外に、現在勉強中の資格を「取得予定」として書くのも問題ありません。

ゼミの内容・研究内容

ゼミや研究の内容、得意な学科は応募先の業務や職種とは関係がなくても、何を学んだか企業に伝えるために記載が必要です。

学んだ具体的な事柄やグループ活動における自身の役割、学びを今後どう生かすつもりか語れれば、熱心に勉強を続ける意欲が伝わり、仕事でもモチベーション高く取り組みそうなど評価を受けられる場合もあります。

ゼミの内容や研究内容、得意な学科を記載する際には、学んだ内容をストレートに伝えるだけでなく、選考という場面を意識してアピールとなる要素もいれるとよいでしょう。


学生時代に力を入れたこと

学生時代に力を入れたことは通称ガクチカと呼ばれ、多くの就活生が何を書けばよいか悩む事柄です。ガクチカで盛り込みたい内容は、以下の6つです。

・取り組んだこと
・始めるに至った動機
・課題や問題
・解決策
・対策した結果
・今後に生かせること

人事の心に刺さるガクチカにするには、志望動機や自己PRとの関係性、つまり一貫性が大切です。「学生時代にした経験から◯◯ということを学んだため、☓☓の仕事に興味を持ちました」と筋道立った構成を作れば、深掘りされても論理の矛盾は生じず、説得力のある訴求が可能です。


自己PR・強み・弱み

自己PR・強み・弱みは、長所は、エピソードを通して会社で活躍する素養があるかを見られます。

冒頭で自身の強み(弱み)は何か、結論を最初に伝え、続いて「理由」から「仕事への生かし方」とつなげると、説得力のある内容に仕上がります。

また、根拠となるエピソードは複数挙げるより、1つを深掘りするほうが面接官に強みや弱みが伝わりやすいでしょう。さらに、成果を語る際に数字を用いることで、面接官に話を的確に伝えることができます。

強みや弱みを書く際の注意点としては、冗長にならないことです。

履歴書の自己PR欄はあまりスペースがないため、エピソードを長々と書き連ねるのはおすすめしません。始めと終わりを意識して必要最低限の記載でまとめても構いません。


志望動機

入社意欲や入社後の可能性を測るために使用される志望動機は、就活の成否を左右する履歴書のなかでも最重要項目の1つです。基本的には自己PRと同じく、冒頭で志望理由を端的に語り、根拠を示すエピソードとともに入社後はどのように貢献するかを伝えます。

実はどんな企業の選考でも答えるべき志望動機のポイントは決まっています。押さえておくべきポイントは以下の5点です。

・質問1:将来成し遂げたいことは何か
・質問2:1を成し遂げたいと思ったきっかけ
・質問3:なぜ、他の業界ではないのか
・質問4:なぜ、他の企業ではないのか
・質問5:入社したら何をしたいか

この質問に沿って志望動機を作成していきましょう。

▼志望動機について詳しく知りたい方はこちら
・志望動機【例文17選】ES・履歴書での書き方と職種・業界別の実例

本人希望記入欄

本人希望記入欄は勤務地や転勤の希望、育児や介護の有無など配慮を望む労働条件の要望を書く項目です。新卒の場合、よほどの事情がない限りは希望を書くのは好ましくないとされています。

「貴社規定に従います」「貴社規定に準じます」など、手を煩わせないという意思表示をするのが基本的な対応です。中途の選考なら、勤務中の会社の退職予定日や選考企業への入社予定日を記載しますが、スケジュールが固定の新卒ではあまり書く事柄がありません。

パソコンで履歴書を作る場合のポイント

パソコンで履歴書を作成すると、文字をきれいにそろえられ、修正もしやすいというメリットがあります。ただし、見やすさや統一感を意識しないと、かえって読みにくくなることもあります。ここでは作成時に意識したいポイントを紹介します。


文字の大きさやフォント(書体)を統一する

履歴書をパソコンで作成する際は、フォントや文字サイズを統一することが重要です。書体やサイズがばらばらだと、内容が読み取りにくくなり、雑な印象を与える可能性があります。

一般的には明朝体などのビジネス文書向けのフォントが使われ、本文のサイズは10.5〜11pt程度が読みやすいとされています。

志望動機や自己PRなど文章量の多い欄では、見出し部分だけ太字にするなど、強弱をつけると読み手が内容を把握しやすくなります。入力後は全体を見直し、書体やサイズが混在していないかを確認しましょう。


左寄せを行い、文頭をそろえる

文章の配置を整えることも、履歴書を読みやすくするうえで大切なポイントです。氏名や住所、学歴・職歴などの文章が中央揃えや右寄せのまま混在していると、視線の流れが乱れ、読み手に負担をかけてしまいます。

基本は左寄せにし、文頭の位置をそろえることで、全体に統一感が生まれます。また、箇条書きのように複数行になる場合も、行頭がきれいにそろっているかを確認しましょう。

提出前に全体を見渡し、段落の位置や余白が不自然でないかチェックすることが大切です。



選択肢を囲む場合はきれいに丸(◯)をつける

性別や配偶者の有無など、選択肢を囲んで示す項目では、見た目の整い方にも注意しましょう。手書きのようにフリーハンドで丸を描くと形がゆがみやすいため、パソコン作成の場合は図形機能を使って円を作成するときれいに仕上がります。

円を描く際は、正円になるよう操作を工夫し、塗りつぶしをなしにして枠線だけを表示すると文字が読みやすくなります。枠線の色や太さを文字に合わせると、全体のデザインに統一感が生まれ、整った印象の履歴書になります。

履歴書のテンプレートに関するよくある質問

履歴書のテンプレートを使用する際、「どの形式を選べばよいか」「カスタマイズしても問題ないか」など、さまざまな疑問を持つ人も多いでしょう。ここでは、履歴書作成でよくある質問とその回答をまとめて解説します。

Web上の履歴書テンプレートを使っても大丈夫ですか?

企業から特定の書式が指定されていない場合、インターネットで公開されている履歴書テンプレートを利用しても問題ありません。使いやすい形式を選び、学歴や職歴、連絡先などの基本情報を正しく記載できれば、評価に影響することはほとんどありません。

また、自分の経験量に合わせて記入欄のバランスを調整することも可能です。ただし、必要な項目を削除してしまうと、情報を意図的に省いていると受け取られる可能性があります。氏名や学歴などの基本項目は必ず残し、読みやすさを意識して作成しましょう。


大学指定の履歴書を使用しないといけないですか?

大学指定の履歴書を必ず使わなければならないわけではありませんが、新卒採用では使用が推奨されるケースもあります。大学指定の様式は自己PRや志望動機の記入欄が広く設計されていることが多く、内容を詳しく書きやすい点が特徴です。

書類選考の合否に直結するとは限りませんが、履歴書は面接でも参考資料として使われるため、情報量が少ない書式を選ぶと、結果的に評価に影響する可能性があります。応募先や周囲の状況を確認し、どの書式が適しているか判断するとよいでしょう。


ダウンロードした履歴書テンプレートを自分用にカスタマイズしてもよいですか?

ダウンロードした履歴書テンプレートは、自分の経験やアピール内容に合わせて調整しても問題ありません。例えば、記入欄の幅を整えたり、文章量に応じてレイアウトを微調整したりすることで、読みやすい履歴書に仕上げることができます。

ただし、項目を増減しすぎたり、独自の形式に大きく変えてしまうと、採用担当者が内容を把握しにくくなる場合があります。氏名、連絡先、学歴、職歴などの基本情報は必ず記載し、全体のバランスを崩さない範囲でカスタマイズすることが大切です。


JIS規格の履歴書を使用してもよいですか?

JIS規格の履歴書は、日本の国家規格に基づいて作られた代表的な様式で、現在でも使用して問題ありません。近年は厚生労働省が新しい様式例を提示していますが、JIS形式が不利になるわけではなく、重要なのは内容の充実度です。

ただし、企業から特定のフォーマットが指定されている場合は、その指示に従う必要があります。履歴書は自分の経験や強みを適切に伝えるための書類なので、書きやすさやアピールしやすさを基準に、最も適した形式を選ぶとよいでしょう。


履歴書のサイズはA4とB5のどちらを選べばよい?

履歴書のサイズは、応募先から指定がない限りA4とB5のどちらを選んでも選考結果に影響することはありません。記入する内容が多い場合や、志望動機や自己PRをしっかり書きたい場合は、スペースに余裕のあるA4サイズが使いやすいでしょう。

一方で、記入項目が比較的少ない場合はB5でも問題ありません。また、職務経歴書や送付状など、同封する書類のサイズとそろえておくと、提出書類全体が見やすくなります。

用途や記入量に応じて選ぶことが大切です。


履歴書に書くことがない場合、空欄で提出してもよい?

履歴書の記入欄を空欄のまま提出するのは避けたほうがよいでしょう。採用担当者からは、記入漏れや準備不足と受け取られる可能性があるためです。

どうしても該当する内容がない場合は、「特になし」と記載しておくと、意図的に空欄にしていることが伝わります。また、空欄が多くなりそうな場合は、記入欄の構成が自分に合っていない可能性もあります。

自己PRや志望動機などを書きやすいレイアウトのテンプレートを選び直すことで、内容を十分に伝えられる履歴書に仕上げることができます。


履歴書に「同上」と書いてもよい?

履歴書で「同上」と記載してよいのは、主に現住所と連絡先が同じ場合など、同一内容を繰り返す箇所に限られます。住所や電話番号、メールアドレスなどでは一般的に使用されており、問題ありません。

一方で、学歴や職歴、資格の欄では「同上」は使わず、正式な名称をきちんと書くのが基本です。これらの項目は経歴を正確に伝える重要な情報であり、省略すると読み手が確認しづらくなるためです。

どの項目で使えるかを判断し、必要な情報は省略せずに記載しましょう。


履歴書の日付欄に「いつの日付」を記入するのが正しい?

履歴書の日付欄には、作成日ではなく「提出する日」を記入するのが原則です。提出方法によって基準となる日付が異なる点に注意しましょう。

郵送の場合はポストに投函する日、企業へ持参する場合は訪問日、メールで送る場合は送信日を記載します。

日付が古すぎると、準備から時間が経っている印象を与えることもあるため、提出直前に記入するのが安心です。また、和暦か西暦かを履歴書全体で統一することも、基本的なマナーとして意識しておきましょう。


履歴書に証明写真を載せなくてもよいですか?

企業から写真不要と明示されている場合を除き、履歴書には証明写真を貼付するのが一般的です。写真は本人確認の役割だけでなく、面接時に応募者を思い出す手がかりとしても使われます。

写真がないと、志望度が低いのではないかと受け取られる可能性もあるため注意が必要です。撮影する際は、面接を想定した服装や髪型を整え、正面を向いたものを使用します。背景は白や淡色が無難で、履歴書の印象を損なわない写真を選ぶことが大切です。

履歴書の証明写真はいつ頃の写真まで使用できる?

証明写真は、一般的に撮影から3カ月以内のものを使用するのが目安です。時間が経つと髪型や表情、体型が変わる可能性があり、本人確認の資料として適切でなくなるためです。

写真はスーツを着用し、正面を向いた清潔感のあるものを選びましょう。サイズは縦4cm×横3cmが一般的で、背景は白や青、グレーなど落ち着いた色が適しています。提出前にサイズや貼付位置も確認しておきましょう。


作成した履歴書の提出方法は?

履歴書の提出方法は、主に郵送とメールの2種類があります。郵送する場合は、封筒の表面に「履歴書在中」と明記し、送付状を同封すると丁寧な印象になります。

メールで提出する場合は、履歴書をPDF形式にして添付し、ファイル名を「履歴書_氏名_日付」のように分かりやすくしておくと親切です。

近年はセキュリティの観点から、パスワード付きファイルの送付を求められないケースも増えていますが、企業から指定がある場合はその指示に従いましょう。提出方法ごとのマナーを守ることも、評価につながるポイントです。


まとめ

履歴書作成において、自分の強みが最も伝わるテンプレートを選ぶことは、就活において重要な要素となります。本記事では、用途別のテンプレート紹介からPC作成時のマナー、よくある疑問まで幅広く解説しました。

形式を整えることは、社会人としての基本スキルを示す絶好の機会でもあります。今回紹介したポイントを参考に、ルールを守りつつ、あなたらしさがしっかり伝わる一枚を完成させましょう。


(Photo:Dmytro Zinkevych/Shutterstock.com)

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