企業説明だけでなく、ワークを通じて、海運が「単なる輸送」から「エネルギーインフラの提供」へと変革している実態を深く理解できた。ワークを通じて実際のプロジェクト遂行における課題や、顧客との調整の難しさを疑似体験することができ、日々の業務がどのような視点で行われているかという点につい
業界・事業の情報
社風・人の魅力
ワーク中、社員の方はたまに来るという距離感であったが、その分自分たちで考え抜く自律的な社風を感じることができた。また、座談会や面談の機会を通じて、一人ひとりの学生と真摯に向き合おうとする姿勢を強く感じ、少数精鋭で人間味のある温かい社員の方々の魅力に触れることができた。
自己成長の機会
自分とは異なる考えを持つメンバーと議論を重ね、一つの結論を導き出すプロセスを通じて、自身の調整力の未熟さと重要性を再認識できた。社員の方からのフィードバックを受ける中で、プロの視点と自分の考えとのギャップを明確にすることができ、今後の成長に向けた指針を得ることができた。
参加者の印象
選考が書類とテストのみであったためか、学生の意欲や議論への貢献度には差がある印象を受けた。論理があまり通っていない発言や、主体性に欠ける場面も見受けられたが、そのような環境で自分がどのようにリーダーシップを発揮すべきかを考える良い経験になった。
本選考の難易度
面接やグループディスカッションがなく、エントリーシートとWebテストのみで合否が決まる形式であったため、他社と比較して選考プロセス自体はシンプルであった。ただ、周囲の友人と比べても通過率は決して高いわけではなく、限られた情報の中でいかに説得力のある書類を作成でき、テストをしっかり
本選考への影響度
インターンでのワークを通じて、実際の業務で求められる思考プロセスを体験できたことは、本選考の面接において大きな強みになると感じた。一方で、ごくわずかの優秀者にのみ今後の連絡があったようで、影響度は少ないと感じた。

