インターンを通じた企業へのクチコミ

2026.03.03
大学非公開

財務省

業界・事業の情報

政策立案ワークを通じて、予算・税制・国際などの論点が「制度上の制約」「財源」「実務運用」とセットで検討されることを体感でき、ウェブ情報よりも具体的に理解が深まりました。特に、論点整理→選択肢提示→影響(公平性・成長・財政健全化など)→懸念点と打ち手、という意思決定の型を職員のフィ

社風・人の魅力

議論の根拠(数字・制度・前提条件)を大切にしつつ、学生の仮説を頭ごなしに否定せず「どの前提なら成り立つか」「代替案は何か」と建設的に導いてくれる姿勢が印象的でした。短時間でも質問に丁寧に答えてくださり、合意形成や論点の優先順位付けの仕方から、プロフェッショナルで誠実な文化を強く感

自己成長の機会

議論を前に進めるために、結論を仮置きして検証する進め方や、論点を「目的・評価指標・トレードオフ」に分解して整理する力が伸びたと感じました。また、発言の質(根拠→結論→懸念→代替案)を意識することで、短時間で納得感のある提案にまとめる訓練になりました。一方で、政策分野の知識量そのも

参加者の印象

全体として、議論の構造化や要点の抽出が速い学生が多く、短い時間でも結論まで持っていく推進力が高いと感じました。特に、前提の置き方や反証の出し方が上手い人が一定数いて刺激になりました。一方で、発言量や得意領域にはばらつきもあり、常に全員が高密度というよりはチーム次第の面もあったため

本選考の難易度

エントリー段階で「なぜ財務省か」「関心分野で何を論点化できるか」を短い文章で説得的に示す必要があり、準備不足だと通過が難しいと感じました。加えて、政策課題への問題意識や論理性を見られるため、単なる志望動機よりも思考の筋の通し方が問われます。運要素は小さく、対策量と完成度が結果に直

本選考への影響度

参加を通じて業務理解と志望動機の解像度が上がり、以降の面接で具体的に話せる材料が増える点でプラスだと感じました。また、職員との接点ができることで質問の質が上がり、自己分析の方向性も固めやすくなります。一方で、インターン参加がそのまま選考優遇に直結する旨が明確に示されるタイプではな

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