民間企業がやらない、国際協力の上流部分を担当することができる。 商社のように案件ごとに見るのではなく、セクターごとのマスタープランごとに課題をとらえているのである意味ゴールはない。また、ハード面の整備だけでなくソフト面のアプローチ(教育とか)もやっている点が魅力的だった。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
給与で考えると条件がもっといいところはたくさんあるはずですが、その中でも国際協力に情熱をささげる方々がいらっしゃる職場で、唯一無二の雰囲気を感じました。
仕事内容・キャリアの魅力
必ず途上国で仕事をすることができる。やりたいことがやれるだろうと思う一方、国際協力の業界に一度足を踏み入れたら転換はもしかしたらむずかしいかもしれないと感じる。
働く環境の魅力
あまり働き方について知らない。
待遇の魅力
途上国駐在など、過酷な環境の中で仕事をするにもかかわらず、給与面はやはりどうしても気になる。また、人生設計が立てづらいという理由でエントリーすらしない友人もいた。
本選考の難易度
専門的な研究をしている院生と同じフィールドで戦わなければいけない。内定者数も多くないので、かなりの倍率だと思う。また、原体験がある程度国際協力にリンクしていないとどれだけ対策をしても落ちてしまうような印象を受けたので総括するとかなりの難易度だと思う。

