研究開発職は基礎研究だけでなく、消費者ニーズを起点に製品性能を科学的に設計し、処方開発から品質評価、量産化まで一貫して関与する役割だと理解が深まった。事業はグローバルで展開されるため、各国の規制や市場特性を踏まえた応用研究が求められ、研究成果が直接製品価値に結びつく点に大きな特徴
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社風は年次に関係なく意見を求められるフラットな環境で、主体性を尊重する文化が根付いていると感じた。社員は論理的かつオープンに議論を行い、挑戦を後押しする姿勢が強い。特に研究開発職でもビジネス視点を重視し、部門横断で協働する風土があり、個人の専門性を活かしながらグローバルに成長でき
自己成長の機会
課題設定から仮説構築、結果のビジネス的意義まで説明する機会が多く、自身の思考力と発信力の不足を明確に認識できた。英語での議論や多様な専門を持つ学生との協働を通じて、グローバル環境で成果を出すための論理性と主体性の重要性を実感し、研究を社会価値に結び付けて考える視点が大きく成長した
参加者の印象
インターン参加学生は、上位大学の理系院生や海外経験者が多く、英語でのディスカッションやケース課題にも主体的に取り組む姿勢が見られ、論理的思考力と発信力の水準が非常に高いと感じたため、全体としてレベルは高いと評価した。
本選考の難易度
選考は難易度が高いと感じた。ES段階から論理性とリーダーシップ経験が問われ、面接では英語での質疑やケース思考が求められたためである。単なる研究内容だけでなく、主体的に課題を設定し成果を出した経験を定量的に説明できるかが評価されており、総合的なポテンシャルが重視されていた。
本選考への影響度
インターン中の優秀者には早期選考の案内があるためである。また、社員との交流を通じて企業理解が深まり、志望動機の具体性が高まる点でも本選考に直結すると考えた。

