化粧品業界が膨大なデータに基づいた「戦略」によって動いていることを痛感しました。 特に百貨店からドラッグストア、ECまで多角的なチャネルを持ち、異なるブランド戦略を使い分けている点への理解が深まりました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
「美」を追求する企業らしい洗練された雰囲気がありつつも、中身はロジカルで誠実なプロフェッショナル集団という印象を受けました。
自己成長の機会
化粧品という一見華やかな商材をデータで分析する経験ができました。 売上分析、市場シェア、購買動機などを多角的に分析し、根拠のある戦略を立てる力は、他業界でも通用する汎用的なスキルになると思いました。
参加者の印象
周囲の学生は、論理的思考力に長けているだけでなく、コミュニケーション能力や場を調整する力が高いと感じました。 自分の意見を主張するよりも、チームの納得感を引き出しながら議論を進める資生堂の社風にマッチした層が集まっていました。
本選考の難易度
ESにおいては、資生堂の理念(PEOPLE FIRSTなど)への共鳴」と「協調性」が重視されているように感じました。
本選考への影響度
ワークの内容に対して、資生堂の現役社員からフィードバックを受けた経験は、そのまま面接で話す際の志望動機や資生堂への理解度の証明になると感じました。

