クリーク・アンド・リバー社の募集コース詳細
本社:東京都
資本金:11億7,719万円
売上高:613億9,300万円 ※2025年2月期決算
従業員数:4,162人名(連結)※2025年2月時点
◆各コースへの配属について
入社後、2つのコースのいずれかに配属になります。 配属は選考中の面接・面談などを通じ、希望や適性を踏まえて入社後1~2ヶ月で決定します。 ●デジタルプロデューサーコース ●地域共創プロデューサーコース
デジタルプロデューサーコース
クライアントの課題解決(例えば、「新商品のプロモーションをしたい」「既存のサービスの認知度を上げたい」など)を、WebやSNS、アプリなどを活用し、企画から制作・運用、効果検証、改善策やブラッシュアップの提案までを担っていただきます。 まずはクライアントから商品やサービスに対する課題や実現したい内容を詳しくヒアリングします。これをもとに最適な施策を考え、クリエイターやエンジニアなどの制作チームを編成し、プロジェクトを立ち上げます。プロジェクト始動後は、制作物の方向性やスケジュール、予算、品質などを管理しながら、完成に向けてチームを牽引します。 手がける施策は、Webなどのデジタル施策だけではありません。ポスターや冊子、イベント、動画など、課題いに応じ様々な手法を使います。 クリエイターやエンジニアの力を引き出しながら、クライアントの要望を、最適なクリエイティブとして形にする仕事です。 ※制作要素強めの業務内容になります
地域共創プロデューサーコース
自治体や地域の企業、住民の方々などと連携し、その地域が持つ資源や魅力を活かしたプロジェクトを作り、地域の課題解決に取り組む仕事です。「地域共創」をテーマに、企画営業・プロジェクト推進を行っていただきます。 まず、現地でのフィールドワークやヒアリングを通じて、地域の現状や課題、まだ十分に活用されていない魅力や資源を調べます。そのうえで、地域イベントやプロモーション、観光コンテンツ、動画制作、多言語整備など、課題に合った施策を企画・提案します。施策の受注後は、自治体や地域の住民、職人、クリエイターなど、多くの関係者と連携しながら、予算やスケジュールを管理し、実施までプロジェクトを動かします。自治体の事業を支援するだけでなく、自社サービスの企画や導入に携わる場合もあります。 地域の外から一方的に答えを持ち込むのではなく、その地域の人たちと一緒に考え、地域の魅力や価値を新しい形で社会へ届けるのが、「地域共創プロデューサー」の役割です。 なお入社後は、C&R社で運営している「りろかる」というの生活者と自治体、地域企業をつなぐ、AIを活用したファンコミュニティモールがありますので、まずはこのサービス営業から関わって頂く想定です。 ※営業要素強めの業務内容になります
◆キャリアイメージ(各コース共通)
1年目~:アシスタント(資料作成、市場調査、リサーチのサポートなど) 2~3年目~:ディレクター(一人前のディレクターとして、プロジェクトを推進) 5~6年目~:プロデューサー(プロジェクト統括、案件獲得、売上貢献など)
| 対象 | 支給額 | 基本月額 | 諸手当(一律)/月 |
|---|---|---|---|
| デジタルプロデュース職(大阪勤務確約) | (月給)260,000円 | 225,100円 | 34,900円 (内訳) 月給225,100円(固定残業代:34,900円/月20時間を含む) ※固定残業時間を越えた場合は 超過分の割り増し分を支払います |
