企業の特徴や、自分が配属された部署の雰囲気や業務内容をかなり知ることができた。一方で、同業他社との比較については、インターン中に詳しくは分からなかったので別途自分で調べる必要があると思った。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
インターン中に関わりがあった社員の方は皆優しく親切に接してくださった。若手の方だけでなくベテラン社員の方もとても話しやすかった。ただ、自分にとっては少し体育会系の雰囲気を感じ、それに合わせて気疲れすることがあった。
自己成長の機会
初めての対面インターンで緊張もあったが、業務中に分からないことがあった場合に、まずは自分なりに考えてその考えをまとめた上で社員の方に質問をするなど上手く立ち回れたと思う。最終プレゼンについては、多くの社員に囲まれた中でやりきったので成長に繋がったと思う。
参加者の印象
30人ほどの参加学生のうちほとんどが旧帝大か早慶だったため、高学歴の集まりだった。皆コミュ力が高く話しやすかったが体育会系の雰囲気はあった。就活に積極的に取り組んでいる学生が多かったと思う。
本選考の難易度
理系であれば自分の研究についてはある程度説明が出来るようになっているはずだから、そこまで苦労しないと思う。ただ、夏インターンに参加できる学生は多くない上に高学歴ばっかりだったことを踏まえると、相当わかりやすく面接で回答することが求められると思う。
本選考への影響度
夏インターンで優秀と評価されると冬インターンの案内があり、その冬インターンに参加後、早期選考という流れになると聞いた。先輩は夏インターン経由で冬インターンにも呼ばれたが、早期の最終面接で落ちているため、結局そこは鬼門になると思う。
