公式ホームページでも事業内容は確認できますが、インターンを通じて「ファイナンス×非ファイナンス」の具体的な仕組みを深く理解できました。特にICTやBPOを組み合わせて顧客の課題を解決する実例に触れ、リースが単なる金融ではなく高度なソリューションビジネスであると実感できた点は大きい
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々が非常に論理的でありながら、学生の意見を尊重して寄り添ってくださる姿勢が印象的でした。ワーク中も「顧客にとっての真の価値は何か」という視点を常に持っており、経済基盤を支えるプロとしての責任感を感じました。真摯に社会課題と向き合う温かい社風が、自分に合うと感じました。
自己成長の機会
ゼミ長としてグループをまとめる経験はありましたが、実ビジネスの視点で「ITを活用したDX支援」などの提案を形にする難しさを学びました。経済学の知識をどう実益に結びつけるか、またITパスポートで得た知識をどう実務に適用させるかという「理論の具体化」において、一皮むけた実感を抱いてい
参加者の印象
論理的思考能力の高い学生が多く、議論のスピード感が非常に速かったです。特に金融だけでなくITや社会インフラに関心を持つ優秀な学生が集まっており、DXの視点を取り入れたプレゼンテーションの質の高さには驚かされました。周囲のレベルの高さが、自分にとって大きな刺激となりました。
本選考の難易度
ESの設問から事業理解の深さを問われ、通過率も決して高くなかった印象です。また、テストセンターの結果も重視されていると感じ、事前の入念な準備が不可欠でした。早期選考に繋がるチャンスがある分、ITやコンサル業界を志望する層も多く受けており、選考の壁は高いと感じました。
本選考への影響度
インターン参加者には早期選考の案内があり、本選考に向けて非常に大きなアドバンテージになると感じています。現場の社員の方から直接フィードバックをいただいた経験や、ホームページだけでは得られない「非ファイナンス領域」の深い理解は、今後の面接で語る志望動機の強い根拠になると確信していま

