本社:東京都
資本金:33,018百万円
従業員数:597名 (2023年2月28日現在)
企業概要
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松竹の 企業情報
| 設立日 | 1920年 |
| 代表者 | 代表取締役社長 社長執行役員 髙𣘺 敏弘 |
| 所在地 | 東京都中央区築地4丁目1番1号 東劇ビル |
| 資本金 | 33,018百万円 |
| 従業員数 | 597名 (2023年2月28日現在) |
| ホームページURL | https://www.shochiku.co.jp/ |
松竹の 企業の強み
日本の文化を、世界に発信する会社。
1895年創業。松竹の伝統は、数多の革新の蓄積です。娯楽の中心が芝居だった時代、松竹は歌舞伎の興行に着手し、日本映画の黎明期以降は、日本映画界のパイオニアとして、演劇と映画を軸に、日本のエンタテインメント業界を牽引してきました。松竹グループのミッションは2つあります。一つは、『日本文化の伝統を継承、発展させ、世界文化に貢献する』こと。そしてもう一つは『時代のニーズをとらえ、あらゆる世代に豊かで多様なコンテンツをお届けする』ということです。娯楽が多様化する今、演劇や映画を愛するお客様の期待にきちんと応えつつ、松竹が手掛ける日本文化を、世界に向けて発信するために、これからも革新を繰り返していきます。

400年続く伝統芸能にも、まだない面白さを。
400年続く伝統芸能、歌舞伎でも伝統と革新の融合は続いています。最初の海外進出は、昭和3年のソ連のモスクワ公演。文化・芸術の交流を促進する中で、国家同士の友好関係を築く礎にもなりました。近年ではニューヨークやパリでも海外公演を実現し、日本の伝統芸能を広く世界に発信しています。国内でも、"その時代"を代表する脚本家による歌舞伎公演や、歌舞伎を映画館で鑑賞する「シネマ歌舞伎」など、常に新しい試みに取り組んでいます。伝統から感じる「安心できる面白さ」と、革新から生まれる「まだない面白さ」。この2つを深く掘り下げ追求する事業は、類を見ないと自負しています。

多様な分野で日本初を生み出し続ける、先駆者としての歴史。
歌舞伎だけではありません。映画の分野でも数々の日本初を発信し続けてきました。『カルメン故郷に帰る』(1951年)は国産初の「総天然色映画」として話題を呼び、全48作、延べ7957万人の観客を動員した『男はつらいよ』(1969~1995年)は世界最長の映画シリーズとしてギネス国際版認定を受けました。近年では『おくりびと』が日本初の第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞。いつの時代も若手プロデューサーを育て、新しい感性を取り入れる風土が、数々の日本初を生み出してきました。松竹はこれからも従来のエンタメ事業の枠に収まらない、新たな「感動」の提供を続けていきます。

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