日本交通グループの教育・研修制度

企業情報

本社:東京都

資本金:1億円

売上高:155,457百万円(2025年5月期、業務提携会社を含む)

従業員数:11,246名(2023年5月現在、連結)

日本交通グループの 教育・研修制度

研修制度
新卒向けに、10月の内定式から入社までの内定者研修、および入社後から11月までの新入社員研修制度が用意されています。入社後は、社内の独立した教育機関である総合研修センター(SKC)にて研修を受けます。ここでは、社会人としてのビジネスマナー、正しい接客接遇、法令、品質・安全・遵法、タクシー乗務員としての知識や接客スキルを習得します。ロールプレイング手法や実機デモを用いた実践的な研修も行われます。配属後は、先輩社員と共に営業を行う個別同乗指導や、日々の営業報告やスキル共有を行う新人ミーティングを通じて、実践的な学びを深めます。また、将来のキャリアビジョンを確認するためのキャリアパスガイダンスも実施されます。二種免許取得費用は全額会社が負担する制度もあります。
自己啓発支援制度
運行管理者資格、衛生管理者資格、TOEIC、英検、東京シティガイド検定、介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)、秘書検定など、多岐にわたる資格取得を支援しています。
メンター制度
日々の勤務の中で、業務のフィードバックやアドバイスが受けられます。
キャリアコンサルティング制度
年1回の「自己申告制度」に基づいた面談を通じて、自身の現状の仕事や将来について意思を発信し、直属の上司以外とも将来のキャリアについて対話できる機会が設けられています。
社内検定制度
制度あり。