SIerが顧客の課題をどのように整理し、システムを通じて解決策を提案するのかについて理解を深めることができた。一方で、1day形式だったため、実際の開発業務やプロジェクトの進め方まで詳しく知ることは難しかった。企業理解というよりは、SIer業界全体の役割や仕事の流れを学ぶ機会にな
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方は穏やかで話しやすい方が多く、質問にも丁寧に回答してくださった。グループワーク中も一方的に評価するのではなく、学生の考えを尊重しながらフィードバックしていた点が印象的だった。短時間ではあったが、協調性を重視する社風を感じることができた。
自己成長の機会
グループワークを通じて課題整理や意見のまとめ方について学ぶことができた。しかし、1dayインターンだったため大きく成長したという感覚はなかった。むしろ、自分の強みや改善点を確認する機会になったと感じている。
参加者の印象
積極的に発言する学生が多く、議論は比較的活発だった。一方で、特別レベルが高いという印象ではなく、就職活動を始めたばかりの学生からインターン経験が豊富な学生まで幅広かった。全体としては平均よりやや高いレベルだと感じた。
本選考の難易度
選考はESのみだったため、難易度はそれほど高くないと感じた。学生時代に力を入れたことや志望理由を分かりやすく記載できれば十分通過可能だと思う。面接やGDがない分、ESで伝わりやすく書くことが重要だった。
本選考への影響度
インターン参加者向けの案内やイベントがあり、私は実際、早期選考に優遇された。ただし、これは一部学生と認識している。全体的には、企業理解を深められることや社員との接点を持てることは本選考で役立つため、一定のメリットはあると思う。直接的な優遇というより、選考準備に活かせるインターンだ

