社会に対する問題意識、事業精神への理解度と共感を高めることができた。労働の構成を組織、個人と分解していき、マクロミクロの両視点からモチベーションに働きかけるという唯一無二感に衝撃を受けた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
インターン中はもちろん、開催前後においてもリクルーターや他社員さんとの面談の機会が多くあり、意思決定や自己分析のFBを多くもらった。学生一人ひとりの想いや熱意に共感し、その方向づけを親身になって伴走してくれる印象が強かった。
自己成長の機会
かねてより構造課題の改善・解決に漠然と興味関心のあったが、それを構成する組織や人などの実践的な単位まで落とし込む視座を得ることができた。多くの社員さんとの対話の中で、企業理解だけでなく、自分が何に熱中し、どのような価値を社会にもたらしたいのかを考えさせられた。
参加者の印象
ある程度のばらつきは感じたが平均値は高い。他の企業も同様だと思うが、サマーが最も高く秋冬以降の徐々に下がっていくのだろう。2日間であるがかなり時間も頭も使う内容だったので、ある程度の思考体力が無いと難しいと思う。その素養は求められ、一定の基準を超えた人が集まっているのかもしれない
本選考の難易度
サマー選考では縁がなかったが、最終まで進んだということから秋冬も追加で案内が来た。周囲のレベルも高かったので、選考の難易度は高いと感じる。選考形式もワークや面接など多岐に渡るので対策がしにくい、素のレベルが見られるのだろう。
本選考への影響度
選考直結型のインターンシップなので、参加して翌日には合否連絡が来る。企業側は「合格割合は決めていない」と発言があったが、大体半分くらいは落ちるのではなかろうか。合格後はリクルーターがついて、週次で面談が進んでいく。そこで企業理解を更に深めていくような形式だった。

