山口フィナンシャルグループは、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の3銀行を中核に、14のグループ会社を擁する、総資産12兆円超の中四国最大規模の地域金融グループです。
銀行業をはじめ、コンサルティング、人材紹介、DX、街づくり、地域商社等の非金融サービスが提供可能なグループも有しており、金融の枠を超えた、多岐にわたるサービスを提供。地域の発展を様々な側面からサポートしています。
パーパス(使命・存在意義)を「地域の豊かな未来を共創する」と掲げ、地域やお客さまと共に、地域課題の解決と地域価値の向上を目指しています。
| 代表者 | 代表取締役社長 CEO 椋梨 敬介 |
|---|---|
| 所在地 | 山口県下関市竹崎町4丁目2番36号 |
| 設立日 | 2006年(平成18年)10月2日 |
| 業種 | 銀行業 |
| 事業内容 | 銀行、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理、ならびにそれに付帯する業務を行います。 |
| 資本金 | 500億円 |
| 総資産 | 12兆9,934億円(2025年3月期・連結) |
| 業績 | 売上高2,134億円 / 経常利益524億円(2025年3月期) |
| 上場区分 | プライム |
| 従業員数 | 3,745名 |
| 平均年齢 | 44.9歳 |
| 平均勤続年数 | 19.1年 |
| 月平均所定外労働時間 | 14.8時間 |
| 平均有給休暇取得日数 | 15.2日 |
| 平均給与 | 7,871千円 |
| 勤務地 | 山口県、広島県、福岡県、東京都、愛知県、大阪府、兵庫県、岡山県、愛媛県、長崎県、大分県、熊本県、海外 |
| 勤務時間 | 8:30~17:30 実働8時間/1日 |
| パーパス(使命・存在意義) | 地域の豊かな未来を共創する |
| ビジョン(将来のあるべき姿) | 地域に選ばれ、地域の信頼に応える、 地域価値向上企業グループ |
| ブランドスローガン | 「この世界で。この街で。このじぶん。」 |
| ホームページ |
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1年後に「営業担当者として独り立ちすること」を目的とした育成のプログラムとしています。
デジタル技術が著しく進化する時代において、これらの技術が担うことができない仕事=営業の重要性は今後、更に高まっていくことが予想されます。
YMFGでは、一般的なジョブローテーションは行わず、充実したフォロー体制のもと、男女問わず営業活動を中心とした育成を行います。男性=営業、女性=窓口のような性別による役割分担にとらわれず、男女平等な成長機会を提供することで、多様なキャリア形成を後押しします。
【主なフォロー体制】
◆ペア制:新入社員1名に対し、法人営業担当者1名がペアとなります。帯同訪問を中心にビジネスマナーや営業活動に必要なスキルの習得をサポートします。
◆メンター制:新入社員1名に対し、1名のメンターがつきます。定期的に対話の場を設け、仕事上の悩みや不安の解消、人間関係の構築、キャリア開発を促進します。
◆新入行員研修:1年間に複数回実施。集合研修を通して、社会⼈基礎⼒や営業活動に必要なスキルを習得していただきます。1年間で習得するスキル項⽬とレベルを定め、研修とスキルを連動させることで、成⻑を可視化します。
様々な制度や仕組みで自己成長を支援。
2024年度は「人財育成への投資」を2021年度と比べ約2倍に増やしました。
【研修制度】
◆次世代リーダーの育成
2019年度より「将来の幹部候補生となり得る若手人財育成」を目的とする「ジュニアボードプログラム」を実施しています。選抜した 10 名の社員で経営判断を要する事案
についての議論などを実施し、経営者目線での思考訓練を行ってもらうなど、次世代リーダーの育成にも力を入れています。
◆創造性豊かな社員の育成
2021年度より「創造性豊かな社員の育成」と「新たな価値を創造し続ける組織風土の醸成」を目的に、社内新規事業提案制度「YMFG Growth」を実施しています。新規事
業創出に向けて案件組成段階から外部の有識者が伴走支援を行うことで、社員のバックグラウンドにとらわれない支援態勢を構築しています。
◆ダイバーシティ&インクルージョン
多様な人財の採用・登用を積極的かつ継続的に行い、同時に育成を進めています。多様な人財が能力を発揮できる組織風土を醸成し、多様なキャリアパスや働き方を実現します。
➢主な研修:女性法人営業力養成講座、意識改革研修、キャリアデザイン研修、新任女性管理職研修など
◆DX人財の育成
YMFGがDXを進めていくにあたり、情報システム部門だけではなく、多くの社員に対してリスキリングによるデジタルスキルの習得機会を提供し、DX人財の育成に力を入れています。
➢主な研修:デジタルリーダー研修、データ分析応用研修、Excel・Word・PowerPoint活用研修など
【自己啓発支援制度】
高難易度資格取得のためのセミナー開催や、各種資格取得の受験費用の支援を実施しています。社内で定める高難易度資格の取得者には報奨金を支給する制度もあり、幅広い分野における社員の専門性の高度化を図っています。また、様々な分野の専門家を講師とした自由参加型のセミナーなど、意欲に応じた様々なサポートを実施しています。(例:1級FP技能士、中小企業診断士、TOEIC等)
【社内検定制度】
自己啓発に資するテキスト代や受験費用は、年間3万円まで補助しています。難関資格に関しては別途、金額の上限無く補助いたします。頑張る社員をサポートします。
【様々な成長機会を提供】
YMFGは早くから非金融領域の事業にも力を入れてきました。グループ企業への異動を通して、銀行業務で得た知識や経験も活かしつつ、銀行の枠に収まらないキャリアの構築が可能です。
また、外部企業出向制度の設置、副業によるスキルアップなど、新しい組織文化を構築していくべく、他社のノウハウや知見を当社グループへ還元することを目的に様々な取り組みを実施。多種多様な経験を若いうちから積めることも大きな特長です。
【キャリア支援】
自身の描くキャリアを力強く進む社員や果敢に挑戦する社員に対し、成長へのステップアップの機会を提供する制度。
自ら手を挙げ挑戦できる環境があり、社員の自律的なキャリア開発支援を支援しています。
◆キャリア公募制度
社内公募により各部店・各グループ会社が用意するキャリアへ応募。社内インターンシップによる実務経験、選考、面接で合格となった方が希望部署へ異動できる制度です。
◆ジョブトライアル制度
各部店・各グループ会社が新規プロジェクト等の業務について、他部店社員へ公募を実施。多様な業務を経験していただき、自身の描くキャリア開発に活かしていただく制度です。
YMFGでは、社員の働く環境づくりに力を入れるとともに、女性活躍推進をはじめ、多様な働き方の実現も推進。
組織文化や社員一人ひとりの行動様式を変容させながら、成長や働きやすさを実感できるグループを目指しています。
◆ダイバーシティ& インクルージョン
女性、外国人、経験者採用、アルムナイ※、外部出向経験者など、多様な人財の採用・登用を積極的かつ継続的に実施。それぞれの特性や能力を最大限活かせる職場環境づくりを進めています。
※アルムナイとは:特定の学校や大学を卒業した人々を指します。一般的には、卒業生や元学生を意味し、特に同窓会やネットワーキングの文脈で使われることが多いです。採用活用や企業活動における「アルムナイ」とは、企業や組織を卒業した元社員や関係者を指します。
◆女性活躍推進
女性社員自らが望む前向きなキャリアなどについて考え、同じ志 を持つ仲間づくりを行う場として「YMFG Women's Day」と銘打ったイベントを開催。また、女性管理職ネットワーク「なでしこ塾」の設置や法人渉外未経験の女性社員を対象とした「女性法人渉外 ジョブトライアル」の実施など、女性社員が安心して活躍するための各種取り組みに力を入れています。
◆若手活躍推進
年功序列を撤廃。若手から成長・活躍できるチャンスがあり、30代のグループ会社社長も誕生しています。
◆男性育休取得の大幅増加
男性社員の育休取得の推進については、社員へのヒアリングなどを中心に現状や課題の分析を行い、特別休暇を新設したほか、育休取得説明会の開催や、管理職向けにガイドブック配布などの啓発活動を行った結果、2024年度の男性社員の育児休暇を含む育休取得率は103.8%となりました。
◆諸手当:通勤・増勤務、家族、住宅手当など
◆昇給:年1回(7月)
◆賞与:年2回(6月・12月)
◆年間休日数:123日
◆休日休暇:完全週休2日制、祝日、年末年始、有給休暇、特別休暇、連続休暇、リフレッシュ休暇など
◆待遇・福利厚生・社内制度
【制度】財形預金、従業員持株会、各種融資制度、健康診断・人間ドック、育児休暇制度など
【施設】社宅・社員寮、契約保養所、契約スポーツクラブなど
◆パートナー制度
結婚後、勤務地を配偶者の勤務地に合わせ、異動することができる制度。配偶者との暮らしも自身のキャリアも無理なく続けることができます。
◆フレックスタイム制
フレキシブルタイム(始業)6:00~10:00、(終業)15:00~19:00、コアタイム10:00~15:00
※ただし、試用期間中はフレックスタイム制適用対象外となります。
◆テレワーク制度
グループすべての会社でテレワーク制度を導入。場所にとらわれない働き方を推奨することで、育児や介護との両立など、社員一人ひとりの多様な働き方を支援します。
◆時短勤務制度
育児や介護など、個々の事情に応じて勤務時間を選択可能。育児の場合、お子様が小学3年生になるまで活用可能です。