小田急不動産(27年卒 | 総合職)のインターンのクチコミ

2026.06.09
大学非公開

小田急不動産

業界・事業の情報

インターンの後半に、鉄道系デベロッパー業界についてと自社にについての説明を2軸で行ってくれる時間があったため、基礎的な知識はこのインターンに参加していれば足りるように感じる。特に人事社員の目線から業界や企業に関する感覚的な印象を伝えてもらう機会があったため、定性的な理解を深めるに

社風・人の魅力

インターン中一貫して社内の風通しの良さを社員の方々が強調しており、社員同士の繋がりが非常に強い社風だと感じた。社員数が少ないため、人同士の繋がりを大切にする風土があると感じた。インターン中社員の方と個別にお話しする機会はなかったが、全体に向けての会話等でも気さくな印象が感じられた

自己成長の機会

主に「ヒアリング」と「プレゼンテーション」に分けて不動産営業を実践するというワークの内容であり、感覚的に捉えがちな営業を論理的に理解することができたため、必要な経験だったと感じる。

参加者の印象

3人のグループで営業ワークを回す形式でしたが、どの学生もコミュニケーション能力に優れており、ワークの実践でも参考になる部分が多々ありました。総合デベロッパーを志望している学生も多くいたため、学生全体のレベルは高いと思われます。

本選考の難易度

選考要素はほぼなく、ESを伴う申し込みの先着順でした。しかし案内が来てからすぐにいくつかの日程は埋まっていたため、対応は早めにしておくことを推奨します。

本選考への影響度

参加者には一律現場社員と対面で話せる座談会の案内がされます。おそらくその座談会に参加すれば本選考や複数daysのインターンに多少の優遇があると思われます。

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