九鬼産業の新卒採用・就職・会社概要とクチコミ

公式

九鬼産業

3.67
企業情報

本社:三重県

資本金:6,000万円

売上高:160億円(2025年10月実績)

従業員数:214名(内、パート社員3名)※2025年11月1日現在

九鬼産業の

企業概要

最終更新日:2026/9/14
”ごま”の可能性を追い求め、食品業界に革新を起こす老舗ごまメーカー

創業140年の胡麻専門メーカーが、食品業界に革新をもたらす「ビッグバン」を巻き起こします!

創業明治19年(1886年)、ごまと共に歩んできました。
伝統製法をはじめ、ごまの専業メーカーとして培った技術力には自信があります。
特に品質に関しては、残留農薬の自社分析体制を導入するなど一歩先を見据えて取り組んできました。
この技術に裏付けされた当社自慢の胡麻製品を多くの方にお届けしております。

そして、当社はさらなる成長を目指して挑戦し続けます。
*特許を取得した独自技術でごまをパウダー化。新しい食品添加の可能性を開拓。
*通常の胡麻油の3倍の香りを持ち、より少量で豊かな風味を引き出せる革新的な商品を開発。
*三重県と協力して国産ごま栽培を拡大し、生産量を全国2位に押し上げる。
 ・・・etc

ごまの可能性を追い求める私たちの歩みは止まりません。
社員のアイディアを尊重し、新たな商品開発を積極的に推進する企業文化のもと、食品業界に大きな変革をもたらします。
一緒に食品業界にビッグバンを起こそう!!

九鬼産業の インターン/説明会/本選考に関するクチコミ

業界・事業の魅力 社風・人の
魅力
仕事内容・
キャリアの魅力
働く環境の魅力 待遇の魅力 自己成長の
機会
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インターンに関するクチコミ

インターン総合点

3.50 / 5.0

社風・人の魅力

4.50 / 5.0

選考の難易度

1.00 / 5.0

本選考への影響度

2.50 / 5.0

業界・事業の情報

4.50 / 5.0

自己成長の機会

4.50 / 5.0

参加者の印象

4.00 / 5.0
イメージギャラリー
オリジナルムービー

九鬼産業の 企業情報

最終更新日:2026/9/14
事業概要

■ごま製品の製造・販売
・ごま油、いりごま、すりごま、ねりごま(ごまペースト)、ごま加工品(ふりかけや粉末飲料など)といった各種ごま製品の製造。
・食品加工メーカーや飲食店、中食産業(コンビニ向けのお弁当製造業者など)への業務用ごま製品の販売
・小売店(スーパー等)やECサイト(ネット通販)への家庭用ごま製品の販売。
・自社通販サイトでの家庭用ごま製品およびギフト製品の販売。
・海外40か国以上に各種ごま製品の販売

■肥料の製造・販売
・ごま油の搾り粕を利用した肥料の製造。
・肥料問屋(農家へ肥料を販売する商社)への肥料の販売。

■国産ごま栽培の普及活動
・収穫の機械化などの国産ごま栽培の技術開発
・農家に向けた国産ごま栽培技術の普及

■生薬事業(ごま以外の薬用植物の研究)
・薬理作用の研究および解明(大学との共同研究)
・品質評価方法の検討
・栽培方法の研究

本社郵便番号

510-0059

本社所在地

三重県四日市市尾上町11番地

本社電話番号

059-352-7541

創業

1886年

設立

1951年1月

代表者

代表取締役社長 田中 啓之

資本金

6,000万円

従業員数

214名(内、パート社員3名)※2025年11月1日現在

売上高

160億円(2025年10月実績)

九鬼産業の 企業の強み

最終更新日:2026/9/14

おいしさの追求

ごま製品は香りが命。
「1度違えば違う製品」という焙煎度合いにおいて、原料の特性やその日の温度・湿度を見極めて焙煎温度を微妙に調整しています。このような丁寧な製造管理が風味豊かなごま製品に繋がります。
また、焙煎以外にも様々なこだわりを持っておいしさを追求しています。
~ごま油のこだわり~
有機溶剤を使用せず、圧力のみで搾っています。時間や手間はかかりますが、ごま本来の“旨み”を引き出しています。
~ねりごまのこだわり~
薬剤を使用せずに物理的な方法でごまの皮を剝くことで、ごま本来の“甘味”を引き出しています。

おいしさの追求

品質の追求

—異物混入は許さない
収穫されたごま原料は農作物のため、土砂や葉が混じります。当社では様々な選別機を使用し、混入率0.001%という厳しい基準を設けて除去しています。

—自社検査を徹底
残留農薬検査、細菌検査をはじめとする様々な検査を自社で実施し、お客様が安心して使えるよう品質を保証しています。また、長年蓄積した検査データやノウハウを活用し、よりよい製品づくりに活かしています。

品質の追求

ごまでフェアトレード

日本国内で消費されているごまの99%以上は輸入に頼っています。
外国のごま生産者へ、ごまと向き合い続けるメーカーとして何か出来ることはないか…そんな想いから、品質も高くかつ安全・安心の「フェアトレード認証ごま」の商品化へとたどりつきました。
2010年に商品化に向け動きだし、2011年にフェアトレード・ラベル・ジャパンの認証を取得。同年にフェアトレードごまの生産国であるニカラグア共和国(中央アメリカ地峡)へ訪問し、実際に栽培されている畑や工場を視察させていただきました。視察時では主に、品質に関する管理体制やフェアトレードシステムの運用の仕方などについてお互いに情報交換を行い、関係をしっかりと構築。そして、翌年2012年に九鬼 フェアトレードいりごま 白を発売しました。

ごまでフェアトレード

国産ごま栽培の普及

食卓に欠かせない「ごま」
実は国内で流通しているごまの約99.9%は外国から輸入されたものであり、国産のごまは0.1%未満しかありません。ごまは昔から手作業主体にて栽培されており、機械化が進んでいませんでした。収穫後の乾燥や脱穀などの手間がかかることもあり、ごまを栽培される方々が次第に減ってしまいました。
当社はごまの総合メーカーとして現状を打破し、“国産のごま”をみなさまに​お届けするため、2014年から地元三重県でごま栽培の推進活動を始めました。機械化がされていないことが生産拡大の阻害要因だと考えた私たちは国、県、メーカー、生産者の方々にご協力をお願いし、「ゴマ栽培の機械化」 プロジェクトを立ち上げて機械化に挑戦。その結果、既存の機械を活用することでごま栽培の機械化が可能ということが分かり、三重県では機械を活用したごま栽培を拡大中です。
また推進活動を通じてゴマ栽培の知見も深まり、栽培技術は向上。現在(2025年実績)では三重県内の栽培面積は22.5ha(東京ドーム約5個分)、生産者は55軒まで増えました。
今後もこの活動を通じて、更なる国産ゴマの栽培推進を行っていきます。

国産ごま栽培の普及

九鬼産業の 募集コース

九鬼産業の 募集中の本選考

ワンキャリア上で募集中の本選考はありません

九鬼産業の 募集中のインターン

ワンキャリア上で募集中のインターンはありません

九鬼産業の 募集中の説明会

ワンキャリア上で募集中の説明会はありません
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九鬼産業に関する 就活記事

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九鬼産業の 働き方データ

最終更新日:2026/9/14

月平均所定外労働時間

2025年度 3.8時間

平均有給休暇取得日数

2025年度 8.3日

育児休業取得対象者数・取得者数

男性

女性

合計

2025年度対象者

2 名
4 名
6 名

2025年度取得者

1 名
4 名
5 名

育児休業取得率

男性50%
女性100%
全体83%

「育児休業取得対象者数・取得者数」のデータから算出しています。

役員・管理職の女性比率

データがありません
女性-%

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