九鬼産業の強み・企業の魅力

公式

九鬼産業

3.67
企業情報

本社:三重県

資本金:6,000万円

売上高:160億円(2025年10月実績)

従業員数:214名(内、パート社員3名)※2025年11月1日現在

九鬼産業の 企業の強み

最終更新日:2026/9/14

おいしさの追求

ごま製品は香りが命。
「1度違えば違う製品」という焙煎度合いにおいて、原料の特性やその日の温度・湿度を見極めて焙煎温度を微妙に調整しています。このような丁寧な製造管理が風味豊かなごま製品に繋がります。
また、焙煎以外にも様々なこだわりを持っておいしさを追求しています。
~ごま油のこだわり~
有機溶剤を使用せず、圧力のみで搾っています。時間や手間はかかりますが、ごま本来の“旨み”を引き出しています。
~ねりごまのこだわり~
薬剤を使用せずに物理的な方法でごまの皮を剝くことで、ごま本来の“甘味”を引き出しています。

おいしさの追求

品質の追求

—異物混入は許さない
収穫されたごま原料は農作物のため、土砂や葉が混じります。当社では様々な選別機を使用し、混入率0.001%という厳しい基準を設けて除去しています。

—自社検査を徹底
残留農薬検査、細菌検査をはじめとする様々な検査を自社で実施し、お客様が安心して使えるよう品質を保証しています。また、長年蓄積した検査データやノウハウを活用し、よりよい製品づくりに活かしています。

品質の追求

ごまでフェアトレード

日本国内で消費されているごまの99%以上は輸入に頼っています。
外国のごま生産者へ、ごまと向き合い続けるメーカーとして何か出来ることはないか…そんな想いから、品質も高くかつ安全・安心の「フェアトレード認証ごま」の商品化へとたどりつきました。
2010年に商品化に向け動きだし、2011年にフェアトレード・ラベル・ジャパンの認証を取得。同年にフェアトレードごまの生産国であるニカラグア共和国(中央アメリカ地峡)へ訪問し、実際に栽培されている畑や工場を視察させていただきました。視察時では主に、品質に関する管理体制やフェアトレードシステムの運用の仕方などについてお互いに情報交換を行い、関係をしっかりと構築。そして、翌年2012年に九鬼 フェアトレードいりごま 白を発売しました。

ごまでフェアトレード

国産ごま栽培の普及

食卓に欠かせない「ごま」
実は国内で流通しているごまの約99.9%は外国から輸入されたものであり、国産のごまは0.1%未満しかありません。ごまは昔から手作業主体にて栽培されており、機械化が進んでいませんでした。収穫後の乾燥や脱穀などの手間がかかることもあり、ごまを栽培される方々が次第に減ってしまいました。
当社はごまの総合メーカーとして現状を打破し、“国産のごま”をみなさまに​お届けするため、2014年から地元三重県でごま栽培の推進活動を始めました。機械化がされていないことが生産拡大の阻害要因だと考えた私たちは国、県、メーカー、生産者の方々にご協力をお願いし、「ゴマ栽培の機械化」 プロジェクトを立ち上げて機械化に挑戦。その結果、既存の機械を活用することでごま栽培の機械化が可能ということが分かり、三重県では機械を活用したごま栽培を拡大中です。
また推進活動を通じてゴマ栽培の知見も深まり、栽培技術は向上。現在(2025年実績)では三重県内の栽培面積は22.5ha(東京ドーム約5個分)、生産者は55軒まで増えました。
今後もこの活動を通じて、更なる国産ゴマの栽培推進を行っていきます。

国産ごま栽培の普及

九鬼産業の 企業の強みに関するクチコミ

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企業の強みに関するクチコミ

企業の強み総合点

3.84 / 5.0

業界・事業の魅力

3.50 / 5.0

社風・人の魅力

4.40 / 5.0

仕事内容・キャリアの魅力

4.17 / 5.0

働く環境の魅力

3.50 / 5.0

待遇の魅力

3.00 / 5.0

自己成長の機会

4.50 / 5.0
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