長崎新聞社の 通過ES・選考体験談一覧
20年卒|本選考
エントリーシート/本選考
これからの時代に新聞はどのような役割を担うことができるか
これからの時代も、これまでの新聞の取り組みを力強く継続することが必要だと思う。現在、新しいメディアの台頭で新聞は発行部数を落としている。情報は無料で手に入るという意識が若者の中に浸透している。しかし、インターネットは性質上、無意識のうちに偏った分野のニュースを目にしてしまい、興味の外にある情報は手に入りにくい。対して新聞は...
志望動機
地域に密着し、小さな声を届ける長崎新聞社で記者として働きたい。私は生まれ育った家庭の影響で、障害のある方と数多く触れ合ってきた。その中で、障がい者を含めた少数者の苦悩は、周囲の理解不足や視線であると感じ、埋もれた小さな声を届けることのできる記者を志した。貴社は累犯障害者の連載など、小さな声を届けることに力を入れている。声を...
学生時代に頑張ったことと、それを通して学んだことは何か
◯◯部に所属し、◯◯年以上続く部活の改革を◯◯として行なった。それまでの部活は、運営を一部の幹部が行っており、部員が主体性失い、多くのことが前例踏襲になっていた。「一部の人だけでなく、皆が喜んで活動できなければいけない」と私は感じた。そこで、一回生で辞める人の多さの原因を考え、雑用を一回生がし、運営を上回生がするという形を...
20年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
適正検査、知的能力検査(言語、非言語)
各科目の問題数と制限時間
適正検査(40分300問)、知的能力検査(70分70問)
対策方法
特に対策は必要ないと思う。新聞社はSPIを実施していても、それを重要視していないことが選考を受ける中で感じられた。SPIに時間を割くなら面接をしっかり準備した方がいいよ、とアドバイスをもらうことも多かった。
20年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
社長、人事部部長
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、面接まで待合室で待機。その後面接を受け、終わり次第帰宅。
質問内容
・長崎新聞社を志望する理由は ・自己PRをしてください ・自分の生い立ちについて ・他社の選考状況について ・うちは第一志望なのか 質問は比較的普通だったが、最終面接ということもあり、「うちに入社する気が本当にあるのか」という圧のようなものを感じた。
20年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
局長クラス
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、面接まで待合室にて待機。その後、面接とSPIを受けて終了。
質問内容
・志望動機 ・自己PR ・自分の生い立ちについて ・妥協はできる性格か ・温かい気持ちになったニュースは ・他社の選考状況 ・長崎新聞社は第一志望か 5人の面接官がいるため、様々な角度の質問が飛んでくる。
20年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
筆記試験 小論文試験
各科目の問題数と制限時間
筆記試験は、漢字問題、時事問題、英語の三種類で1時間 小論文試験は800字60分
対策方法
筆記試験はずっと取り組んでいた、マスコミ漢字、朝日キーワードと、前日に長崎の重大ニュースをネットで調べておいたことで、ほぼほぼ解けた。(長崎のニュースは初見だと県外勢的には難しい)
20年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
ベテラン記者
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、筆記試験を受験。その後、昼休憩を挟み、集団面接をし、終わり次第解散。
質問内容
・学生時代に成し遂げたこと ・なぜ記者を志すのか ・総合職採用だが大丈夫か ・他社の選考状況 この4つを、学生4人に質問していた。面接開始前には「同じ質問をするので、誰から答えるか決めてください」と言われ、4人で話し合って、順番を決めた。
19年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
志望動機
教科書に載らない「歴史」を記録し発信できる人になりたいと考え、御社の記者職を志望します。私の夢は日本史の教員になることでした。しかし大学3年生の時に行った屋台取材がその考えを変えました。屋台に渦巻く不満を聞く中で、名もなき「市井」の声、価値観も歴史を形作っているものの1つだと気づきました。それを記録し、後世に残す使命を担い...
あなたの長所と短所
私の強みはニッチなことに興味を持ち、熱中できることです。高校時代に何か新しい種目を始めたいと考えた私は部員の誰もやりたがらなかった競歩に目を付けました。初心者で右も左もわからなかったが、競歩の練習会に自主的に参加するなどして、コツコツと練習を積み、その結果、全国大会に2度出場することができました。その他ヒッチハイクや◯◯市...
これからの新聞のあり方について教えてください
新聞業界は斜陽産業だと言われ、年々「新聞記者」を志す人数が減ってきているのが現状です。しかし私は新聞がなくなることはないと考えます。なぜなら新聞にしか担えない使命があるからです。権力に立ち向かい、弱者に寄り添い、問題提起する。そしてそれを後世に残す使命を担うのは「新聞」以外にないのではないでしょうか。一方で、紙の新聞の部数...

