インターンを通じて、デジタルマーケティングやDXの仕事が、単にデータやテクノロジーを導入するものではなく、顧客の課題を起点に施策の実行や改善まで支援する仕事だと理解できました。会社説明に加えて実践的なワークや社員の方のお話もあり、具体的な業務イメージまで深めることができました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
複数の社員の方のお話を聞く機会があり、部署や年次が異なっていても、若手の挑戦を後押しすることや、困った際には周囲が支えるという話が共通していたことが印象的でした。質問にも率直に答えてくださり、比較的フラットでコミュニケーションを取りやすい社風だと感じました。
自己成長の機会
顧客の目に見える不満に対してすぐ解決策を考えるのではなく、その背景にある行動や感情を整理して、本当に解決すべき課題を考える重要性を学びました。また、データやテクノロジーについても、導入自体を目的にせず、課題解決の手段として考える視点が身についたと感じています。
参加者の印象
グループワークでは積極的に意見を出す学生が多く、それぞれ異なる視点から議論が進んだことが印象的でした。自分の意見を述べるだけでなく、他のメンバーの考えを踏まえて案を修正したり、論点を整理したりできる学生も多く、議論を通じて刺激を受けました。
本選考の難易度
参加までの選考はESのみで、面接やGDはありませんでした。そのため選考フロー自体の負担は大きくありませんでしたが、限られた文字数の中で自分の経験や強み、インターンへの参加目的を分かりやすく伝える必要がありました。企業理解と自己分析を事前に行っておくことが重要だと思います。
本選考への影響度
インターン参加者には早期選考に関する案内があり、対象コースでは書類選考の通過が確約され、次の選考ステップから参加できるとの説明がありました。通常選考と比較すると選考上のメリットが明確にあるため、本選考への影響度はかなり高いと感じました。

