会社説明と2日間のワークを通じ、電通デジタルが広告運用に限らず、顧客の経営・業務課題を整理し、生活者視点の体験設計からデータ・テクノロジーを用いた実装と改善まで支援していることを理解できました。顧客起点のコンサルティングで用いる考え方も具体的に学べました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
講義や座談会で複数職種の社員と話す機会があり、質問に率直かつ丁寧に答えていただきました。ワークのフィードバックも、否定するのではなく良い点を認めた上で、顧客に伝わる言葉選びや実装・効果検証まで考える視点を示す内容でした。穏やかで優しい雰囲気と、異なる専門性を尊重する文化を感じまし
自己成長の機会
生活者の行動や心理を起点に課題を捉え、意見を発散した後に評価軸を置いて収束させるプロセスを経験できました。自分とは異なる属性のペルソナを具体的に想像する難しさや、複数の案を一つのストーリーへ統合する重要性を学びました。チームでは各メンバーの意見の良い部分を抽出してまとめる力を発揮
参加者の印象
広告、IT、コンサルなど異なる関心や専門性を持つ学生が集まり、生活者視点のアイデアとデータ・テクノロジーの観点を組み合わせながら議論できました。発言量だけでなく、相手の意見を受け止め、良い部分を統合して提案を改善する姿勢があり、限られた時間でも成果物の質を高められる学生が多かった
本選考の難易度
選考はESとSPIが中心でしたが、ESでは応募理由に加え、「ふかめる・つながる・つっぱしる」の3つのバリューそれぞれに対応する異なる経験を短い文字数で説明する必要がありました。一方で、面接がないので、選考の負担はそこまで大きくない印象です。
本選考への影響度
インターン終了時に参加者向けの早期選考が案内されました。マーケティングコミュニケーションとマーケティングDXのコースは早い段階から応募でき、本選考への影響は大きいと感じました。

