要件定義から設計までの流れを実践形式で体験できたことで、銀行ITがどのように企画・開発されているのか具体的に理解が深まりました。また、UI/UXやデザイン思考の重要性を学び、単なる開発ではなく利用者視点で設計することの難しさと面白さを実感しました。実務すべてを理解できたわけではな
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々は穏やかで話しやすく、質問にも丁寧に答えてくださる姿が印象的でした。銀行系ITというと堅いイメージがありましたが、実際は温かく協力的な雰囲気で、安心して議論に参加できました。また、若手の方も主体的に活躍されており、挑戦を後押しする文化を感じました。短期間の参加のため満点
自己成長の機会
要件定義から画面設計までを実践し、利用者視点で物事を考える力や、議論の中で意見を整理して伝える力が高まったと感じました。また、フィードバックを通じて自分の強みと改善点を客観的に把握できたことも大きな学びでした。一方で、より周囲への配慮や巻き込み方には課題を感じたため、今後の伸びし
参加者の印象
論理的に意見を整理して発言できる学生が多く、議論も活発で刺激を受けました。特に利用者視点やリスクを踏まえた提案をする学生もおり、視野の広さを感じました。一方で、専門的なIT知識を前提とした高度な議論というよりは、思考力やコミュニケーション力が中心だった印象です。総合的に見てレベル
本選考の難易度
形式としてのハードルは高くありませんでした。ただし、志望動機や経験の具体性が不足していると通過は難しいと感じました。文字数が限られている中で、自身の強みや金融ITへの関心をどれだけ明確に伝えられるかが重要だったと思います。対策をすれば十分対応可能な難易度だと感じ、2.5点と評価し
本選考への影響度
インターン参加者には早期選考の案内があり、選考機会が早まる点で一定のメリットはあると感じました。ただし、面接免除などの大きな優遇があるわけではなく、本選考自体は改めてしっかり評価される印象です。そのため、影響はあるものの決定的ではないと考え、3.5点と評価しました。

