企業説明の時間はインターンシップのたびにあり、読売の特色などもわかりやすかった。インターンシップに参加することで、災害報道や地域取材など読売の強みを理解できると思う。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
とてもフランクな社員の方が多かった。一方で、スクープに関して「これは読売の記者がやらなかったら不正が今も続いていたかも」と他紙よりも優越している点を強調する場面があり、少し怖いなと思った。
自己成長の機会
記者に直接話を聞ける機会が多かったため、記者の職への理解がより深まった。
参加者の印象
他の学生の書いた記事を読めていないのではっきりとしたことは言えないが、記事を書くときに自分の聞き出せた情報を知らないと答えている人も多くおり、取材経験がない人も多いと思った。 ただ、「どんな特集を作るか」というGDでは活発な意見を出せたと思う。
本選考の難易度
選べる日数が多く、選考の難易度は高くない。ESを出すだけで参加でき、私の就活の友人は皆参加できていた。
本選考への影響度
記者カフェに参加すると一部の学生に「新人記者トーク」の案内が来る。全てのイベントに参加していると10月中旬ごろに早期選考の案内が来るので、記者カフェでの振る舞いは重要だと思う。

