本社:愛知県
資本金:34億7千5百万円
売上高:200億1,700万円【2025年3月期実績】(ニッセイ事業連結)
従業員数:859名
企業概要
ニッセイの 企業情報
| 代表者 | 代表取締役社長 野﨑 剛寿 |
| 所在地 | 愛知県安城市和泉町井ノ上1番地1 |
| 資本金 | 34億7千5百万円 |
| 設立日 | 1942年(昭和17年)3月12日 |
| 従業員数 | 859名 |
| URL | https://www.nissei-gtr.co.jp/ |
| 事業内容 | 幅広い製品バリエーションを持つ「ギアモータ」、産業用口ボットやFA機器の駆動を担う「高剛性減速機」、高精度・高品質な「歯車」などを通じて、拡大が予想される自動化・省人化分野など、多様化する顧客ニーズに的確に対応し、お客様の価値創出に貢献しています。 <各事業の強み> 減速機 ■各業種のさまざまなニーズに対応した豊富な製品ラインアップ ■主要部品の内製化による短納期の実現や特注品への対応 歯車 ■国内トップクラスの生産設備と独自の歯車加工技術 ■完成に至るまでの一貫生産体、熱処理、加工、設計、受注体制により 高精度かつ高品質な製品を実現し多様なニーズに柔軟に対応 |
| 勤務地 | 理系職種は愛知県安城市のみ。国内営業のみ転勤あり(愛知・大阪・東京) |
| 売上高 | 200億1,700万円【2025年3月期実績】(ニッセイ事業連結) |
| 年間休日 | 124日。完全週休2日制(土曜・日曜) 年間休日124日(2025年度) 年間有給休暇20日(初年度10日) 長期休暇(ゴールデンウイーク、盆休、年末年始) |
| 就業時間 | 8:20~17:15 実働7.92時間/1日(フレックスタイム制度あり) |
ニッセイの 企業の強み
ニッセイがつくる、 歯車・減速機は、 今や、社会に欠かすことの できない製品です。
ニッセイの二大事業は、歯車事業と減速機事業。
社会のあらゆる機械を『動かす』ために欠かすことのできない歯車・減速機は、医療や産業を革新するロボットの中に、工場で稼働する工作機械の中に、海上を航行する船舶の中に、そして建設現場を効率化する工具の中に組み込まれています。
さらに、工場の自動化を支えるコンベアやAGV・AMR(無人搬送車)、自動ドアや食品機械など、さまざまな分野で活用され、世の中のものづくりを進化させながら、私たちの暮らしをより良く、豊かにしています。

将来性の高い業界からのニーズ
これからますます進むオートメーション化の時代において、各種ロボットをはじめとした最先端産業では、より小型・高精度化のニーズが高まっています。特に関節ごとに多種多様な動きが求められるロボットアームには、それに応えられる多様なサイズや形状の歯車が不可欠です。ニッセイは、製作が難しい薄肉で軽量な歯車部品をはじめ、複雑形状、静粛性、小径、小モジュールといった高度な要求にも、豊富な実績と開発力でお応えしています。

多品種・オーダーメイド対応
ギアモータは海外規格に対応した「世界基準の標準品」を約14万機種取り揃えており、また売上の約40%が特注品で、お客様のニーズに合わせた柔軟な対応力が強み。歯車は年間7,000~8,000種類をすべてオーダーメイドで製作しており、確かな技術と対応力でお客様にオンリーワンの歯車をお届けしています。

高い技術力と内製化率で安城から世界をあっと驚かせる製品を生み出すことができる。
今後も生産現場のFA化は進み、減速機に求められる性能・品質も多様化していくことが予想されます。例えば、無人搬送車だけではなく、無人搬送車上に搭載されたロボットはバッテリーで動くため、減速機には消費電力を少なくする「高い伝達効率」が求められます。
また、産業界のニーズに加え、今後応えていかなければならないのは、地球環境や社会に対する環境ニーズ。減速機に加えて歯車自体も製造・販売しているからこその柔軟な対応力を強みに、安城から「世界をあっと驚かせる」製品を生み出していきます。

「やってみたい」を止めない。“できること”より“やりたいこと”が実現できる。
熱処理設備の老朽化によるコストと作業環境の改善を目指して発足された「熱処理設備の刷新プロジェクト」。途中、会社の売上低迷によってプロジェクトが一時中断され、加工を外注化する流れになったのですが、歯切り・熱処理・研磨といった歯車加工のコア技術は他社には真似できない唯一無二の財産。
今回のプロジェクトは先輩方から「承認は下りないだろう」と言われるも、ニッセイが誇る歯車加工のコア技術だけはどうしても守らなければならないと思いだからこそ、会社の未来のため、ものづくりの未来のため、そして自分の未来のために、熱処理を進化させるプロジェクト成功を信じて最後まで走り抜く。

現場密着のものづくり環境で自分の製品が形になる瞬間を見られる。
企画・開発・設計部門と製造現場が隣接しているため、連携をとりやすいことがニッセイの強み。設計した製品の組立品をすぐに確認し、その場で改善していくというサイクルがスピーディーに回転することで、新しい製品を次々とカタチにできる環境を整えている。
歯車はすべてオーダーメイドで対応。お客様がつくられる装置の用途を伺いながら、要求仕様やイメージをすり合わせ、試作品をご確認いただくなど、丁寧なやり取りを重ねる。
「使いやすさでお選びください」をモットーにギアモータは標準品14万機種をラインナップ。一部機種を除き海外規格にも対応。標準品をそのまま使われるケースもあるが、特注品の割合は約40%。

一つの製品を少人数で担当するため、一人ひとりが主役になれる。
開発の仕事の醍醐味は、製品に関わるすべての数字を探求すること。図面の寸法、製品性能測定、強度解析の結果など、そのすべてには意味と理由がある。一つひとつ、なぜその数字になるのかを突き詰めていくことが、製品開発の本質であり面白さ。
印象に残っているのは、あるお客様の装置で設計したブラケットという部品が破断してしまった案件。形状や材質、荷重条件を何度も見直し、10パターン以上解析を重ねる。その結果、荷重を支えつつもサイズや性能を維持する新しい形状を導き出すことに成功。お客様に「これなら大丈夫ですね」と言われた瞬間の達成感は忘れられない。

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