会社説明では、総合化学メーカーとして原料から中間原料、一次製品まで幅広く扱うことや、チェーン事業と先端事業それぞれの特徴について説明があった。その後のグループワークでは、実際の製品や技術をもとに新たな活用方法を考えたため、東ソーの事業や強みへの理解を深めることができた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
人事の方を中心に複数の社員の方からお話を伺う機会があり、全体的に柔らかく話しやすい雰囲気を感じた。また、グループワークにも社員の方が関わってくださり、参加者の意見を尊重しながら接してくださったことが印象に残っている。
自己成長の機会
東ソーの既存の製品や技術を理解した上で、それらをどのように発展させれば社会課題の解決につながるかをグループで考える経験ができた。自由度の高いテーマだったため、実現可能性にとらわれず発想を広げつつ、メンバーの意見をまとめて一つの提案にする力を鍛えられたと感じた。
参加者の印象
グループワークでは、それぞれが自分の意見を積極的に出しており、異なる視点からアイデアが出ていた。一方で、非常に専門的な知識や特別な能力が求められるというよりは、互いの意見を取り入れながら議論を進めていく形式だったと感じた。
本選考の難易度
選考はESと一般的なWebテストで、面接やグループディスカッションなどはなかった。そのため、選考段階が多いインターンと比較すると負担は大きくなかった。ただし、参加人数には限りがあるため、ESでは自身の経験や応募理由を分かりやすく伝えることが重要だと感じた。
本選考への影響度
インターンを通して、東ソーの事業内容や製品・技術だけでなく、社員の方の雰囲気についても理解を深めることができた。特に、幅広い事業を持ちながら独自の技術を付加価値につなげている点への理解が深まり、本選考を受ける際の企業理解に役立つと感じた。

