経営層がAI活用を公言しており、若手社員が自ら発案したPoC(概念実証)を数年で事業化できる文化があることに驚きました。座談会でお会いした社員の方々も、伝統を守りつつ技術で変革を起こそうとする熱意にあふれており、非常に魅力的な環境だと感じました。
社風・人の魅力
業界・事業の情報
新聞、デジタルメディア、不動産、イベント、そしてAI外販など、多角的かつ持続可能なビジネスモデルを詳しく理解できました。「データジャーナリズム」や「Typeless」の事例を通じて、具体的にどのような技術が現場で役立っているのかが明確になりました。
参加者の印象
基本的には会社説明と社員の方との交流が主であり、他の学生とディスカッションするような接点はなかったため、標準的な3.0点としています。
採用・選考の情報
今後のインターンシップのスケジュール(エンジニアコース1dayなど)や、選考フロー、求める人物像について丁寧な解説がありました。また、テックブログ(techlife.asahi.com)等の情報源も提示され、自学の道筋も示してくれました。
仕事内容・キャリアの魅力
エンジニアは内製開発がメインであり、特定の事業部に縛られずプロジェクト単位で柔軟に動ける点に魅力を感じました。自社サービスで実績を作った後に社外展開(BtoB)へ進めるというキャリアステップも、エンジニアとしての市場価値を高められると感じました。
働く環境の魅力
「在宅勤務は一生」という言葉が出るほどリモートワークが定着しており、副業可(許可制)や週休2日制、充実した休暇制度など、ワークライフバランスを保ちながら長期的に働ける環境が整っていると感じたためです。

