まず、取材として現場に赴いたり、専門家の意見を伺う機会を持てたことが貴重な体験だった。他社のインターンでも執筆体験と題したワークがあったが、先輩社員へのインタビューが主であった。それも興味深いワークではあったが、日経の仕事体験での取材のような、実際に現地に赴いて、現場を常に見たり
業界・事業の情報
社風・人の魅力
移動中やお昼のあいだなど、指導員の方とフランクに話せる時間が設けられ、そこで忌憚なく、記者としての経験などを伺えたことも印象的だった。また、日経記者はクールな印象があり、それは参加前も参加後も変わらないが、取材の間にコーヒーの差し入れをしてくださったりと、親切だと感じた。
自己成長の機会
取材を通して得た膨大な情報を、どのように限られた文字数内で伝えるのか、その取捨選択のやり方が勉強になった。優秀な班のメンバーにも刺激を受けた。
参加者の印象
語学力があり、質問力のある学生が多かった。
本選考の難易度
他の会社のインターンであった学生に聞くと、日経に落ちている人は多かった。社風や方向性の違いか。周りはどうかわからないが、面接の手応えは自分にはなかったけど通ったため、面接の通過率は悪くないのでは。
本選考への影響度
インターン参加者全員に確約されたものかはわからないが、インターン参加者へ早期選考の案内があった。

