インターンを通じて、酢や納豆といった伝統的な発酵食品だけでなく、近年注力している「ZENB」などの新規事業、海外展開、そして“こころとからだの健康”を軸とした企業ビジョンについて学ぶことができました。特に、座学だけでなく社員の方との対話やグループワークを通じて、業界構造とミツカン
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々が非常に親しみやすく、学生の意見にも真摯に耳を傾けてくれる雰囲気が印象的でした。実際に働く現場の方々の考え方や価値観を直接聞く機会が多く、協調性を重んじる社風や「未来志向」の取り組み姿勢に大きな魅力を感じました。
自己成長の機会
発酵や食品開発に関する知識に加えて、「課題発見から仮説構築、提案まで」のプロセスを体験できた点が大きな学びでした。また、自分の専門知識をビジネスにどう活かすかを考える中で、視野が広がったと感じます。チームワークやプレゼン力も向上しました。
参加者の印象
食品業界に興味を持つ学生が多く、発言の質も高かったです。農学部や理系の学生も多く、専門的な議論もできました。ただ、他のトップメーカーと比べて全体の学歴レベルにばらつきはある印象も受けました。
本選考の難易度
エントリーシートと録画面接での選考がありました。GDはなく、落とすというより“合う人を選ぶ”という印象だったため、極端に難しいという感じではありませんでした。
本選考への影響度
早期選考に呼ばれます。

