会社説明は初日に約4時間にわたり一気に行われたが情報量が多く吸収しきれなかった。2日目以降は「スマホケースを作る」という実作業が主で、事業全体や業界構造を俯瞰して理解する機会が少なかったため、業界理解は浅いと感じた。短期で深掘りするには説明の分割や事前資料の配布が欲しかった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
新卒入社の若手同士は仲が良く、チーム内の雰囲気は明るく協力的に見えた。一方で中堅や他部署の社員とはコミュニケーションがあまり活発でなく、各自黙々と作業に取り組む印象が強かった。ただし、こちらから話しかけると皆さん穏やかで対応は良く、業務に集中する文化と人当たりの良さが共存している
自己成長の機会
普段触れないソリューションに挑戦する機会があり、自分で考えて設計の選択肢を検討する力が付いたと感じる。インターン中に全体発表が2回あり、プレゼン力や論点を整理して伝える訓練になった。質問はクリティカルで厳しかったが、それが逆に思考の深掘りを促し、短期間での成長実感を得られた。
参加者の印象
全体としてばらつきがあり、交通費目当てで参加している様子の人や、面接で適切に受け答えできないコミュニケーション苦手な人も見受けられた。一方で当該職種を本気で志望している学生は自ら積極的に取り組んでおり、差が大きい印象。平均すると最低限の準備で来ている人が多く、レベルは低めに感じた
本選考の難易度
選考プロセス自体は他社より多めで、ESのボリュームも多く、ペーパーテストや面接もあった。ただし設計職に特化した募集で大手ほどの倍率や認知度はないため、競争は極端に高くない印象。形式的にプロセスが多いが、真剣に志望する学生を見極めるためのフィルターという印象で、難易度は中程度と評価
本選考への影響度
インターン経験が本選考に結びついている例が実際にあり、後日「本選考案内を送るか」などの連絡も来ていたため、一定の影響力はあると感じた。自分は案内を辞退したため恩恵の有無は不明だが、インターンで得た経験や発表は面接での具体的なエピソードになるので、本選考で有利に働く可能性が高いと思

