本社:東京都
資本金:166億4,892万円(2025年3月31日現在)
従業員数:連結 4,831名 単体 728名(2025年3月31日現在)
企業概要
日本紙パルプ商事の 企業情報
| 会社名 | 日本紙パルプ商事 |
| 事業内容 | 紙、板紙、パルプ、古紙、紙二次加工品、その他の関連商品の売買および製造、不動産の賃貸、発電および電気の供給・売買 |
| 所在地 | 東京都中央区勝どき3-12-1 フォアフロントタワー |
| 創業 | 1845年(弘化2年) |
| 資本金 | 166億4,892万円(2025年3月31日現在) |
| 代表者 | 代表取締役社長 渡辺昭彦 |
| 従業員数 | 連結 4,831名 単体 728名(2025年3月31日現在) |
| 事業所 | 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、京都、福岡 |
| 売上収益 | 5,545億2,000万円(2025年3月グループ連結) |
| 経常利益 | 158億円(2025年3月グループ連結) |
| 平均年齢 | 44.4歳 |
| 平均勤続年数 | 20.4年 |
| 平均給与(総合職) | 1,093万円 |
| ホームページURL | https://www.kamipa.co.jp/ |
| 設立日 | 1916/12/15 |
日本紙パルプ商事の 企業の強み
日本、ナンバーワン。世界、オンリーワン。
私たち日本紙パルプ商事は、売上収益5,000億円超の国内紙流通のリーディングカンパニー。
数多くの大手メーカーと取引し、日本の紙・パルプビジネスを支えており、扱う紙の量・種類も膨大です。また、原材料の調達から一般消費者への小売、つまり川上から川下まで、紙に関するあらゆるニーズに対応できる点は、私たちの強みのひとつです。例えば、ユーザーが求める製品が市場になければ、ニーズを満たす製品を新たに企画・開発する――そんなことも可能です。
また、私たちは世界の国と地域に根付きながらノウハウを蓄積、多様なビジネスを展開しています。現在、私たちの流通ネットワークは世界中に拡大。グローバルネットワークの強化を図っています。
私たちのように世界各地で紙卸売ビジネスを展開し、しかも各国・地域に根付いたビジネスを行っている「グローカル企業」は、世界でも非常に稀です。
ビジネスの数だけ、活躍と成長の舞台がある
扱うのは紙が中心ですが、私たちのビジネスモデルは多彩です。
国内で180年以上培っている販売代理店、卸売業としてのノウハウを活かし、常に業界をリードしつつ、海外分野においては、進出した国と地域の商習慣やニーズに合わせ、さまざまなビジネスを展開しています。例えば、世界に拡がる流通ネットワークを活用した原材料調達はもちろん、メーカーとして、再生家庭紙、段ボール原紙や印刷用紙なども製造、提供。さらに、廃プラスチックの再資源化・太陽光や木質バイオマスなどの再生エネルギー発電、総合リサイクル事業など社会・環境負荷を軽減するビジネスも手掛けています。
紙に関するあらゆる事業を手掛けられるのは、それだけ活躍と成長の舞台が多彩だということ。社員は、国境を越えたビジネスを手がけながら、さまざまな経験を積み、永続的に成長していくことができます。
挑戦の歴史が、今を創った
私たちが和紙商として創業したのは、黒船来航8年前の1845年(弘化2年)。その歴史は、正にチャレンジの歴史です。
海外に進出したのは、1899年(明治32年)のこと。古紙再資源化事業をスタートさせたのは、エコという言葉が流行するはるか以前の1970年です。1979年には、ICTシステム開発事業へ参入。1970~90年代には、全国7地区の卸売ネットワークを確立。2010年代はM&Aに積極的に取り組み、アメリカ、イギリス、オセアニア、インド、香港、シンガポール、マレーシアで紙商を買収すると、域内に紙を安定供給できる体制を構築しました。
常に先見の明をもって、チャレンジを続けてきた私たち。その姿勢は不変です。社員にも、新市場や新分野をリーダーシップをもって、自ら切り拓く姿勢が求められています。私たちは、「紙、そしてその向こうに Paper,and beyond」という理念の基、これからも挑戦を続けていきます。
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