企業概要
最終更新日:2026/10/08該当するクチコミがありません
あなたの投稿をお待ちしています大日本科研の 企業情報
最終更新日:2026/10/08| 事業内容 | ・露光機、精密機器の設計・製作・販売 FPD(ディスプレイの総称)、半導体、タッチパネル、LED照明・・・。当社はこれらを製造する時に必要な露光装置に特化した開発メーカーです。露光装置とは光を使って素材にパターンを焼き付ける為の装置です。液晶やプラズマなどの薄型テレビの生産に多く使われていましたが、最近では半導体やタッチパネルなどに使用するフィルム、LED生産など幅広い分野で国内・海外を問わず納入しています。 |
| 本社郵便番号 | 617-0002 |
| 本社所在地 | 京都府向日市寺戸町久々相1番地 |
| 本社電話番号 | 075-922-1146 |
| 設立 | 1967年2月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 岡本浩志 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 130名 |
| 売上高 | 31億5,400万円 |
| 事業所 | 【国内事業所】 |
| 主な取引先 | 国内 海外 |
| 関連会社 | I&K |
大日本科研の 企業の強み
最終更新日:2026/10/08■LED素子製造用露光機では、世界のシェアトップ。300台以上を納入!(自社調べ)
露光とは、感光材を塗布した素材に光を当て、様々なパターンを焼き付ける工程のことです。タッチパネルやフラットパネルディスプレイ、半導体、有機ELなどの製造に使われますが、当社の化合物半導体用露光装置はLED素子の製造では世界のシェアトップの製品です。LED照明は生活のあらゆるところに広まっています。家庭の照明、信号、街灯、工場の検査装置など。電気のエネルギー効率の良いLEDは今後も広がっていきます。だから大日本科研に対する引き合いも多くなっています。スピード、品質、耐久性、コストなど装置の総合力で大日本科研が世界から選ばれています。

■ラインナップの多さは業界トップクラス。専業メーカーとして地位を確立!
露光装置といっても種類は様々です。液晶テレビやタブレットなどのフラットパネルディスプレイ用、タッチパネルに使われるフィルム用、LED素子用、半導体用、MEMS(微小電子機械システム)用など様々なものがある。メーカーもCANONやニコンといった大手企業から従業員50名以下の中小企業まで約50社が存在します。その中で製品ラインナップは大日本科研が一番充実しています。現在ニーズの高いLED素子用製品、タッチパネルに使うフィルムをロール巻取り式で連続露光できる製品、フォトマスクなしで露光できるマスクレス露光機。この3種類をすべて開発しているのは大日本科研しかありません。

■自社装置を自社で開発から組立まで~自分が設計した装置を自分で動かす!
大日本科研の露光機は自社ブランドです。機械から電気、制御システム、筐体まですべて自社開発しています。ですから技術部には機械設計課、電気設計課、光学設計課の3部門があります。機械設計課は素材の搬送装置や筐体設計、電気設計課は回路設計や制御プログラムの開発、光学設計課は光を作り出すランプハウスの設計や画像処理技術の開発を行っています。さらに製造部門も持っていますので、自分が設計したものが目の前で形になっていきます。これも大日本科研の技術者の楽しみの一つです。

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大日本科研の 働き方データ
最終更新日:2026/10/08月平均所定外労働時間
平均有給休暇取得日数
育児休業取得対象者数・取得者数
男性
女性
合計
2024年度対象者
2024年度取得者
育児休業取得率
「育児休業取得対象者数・取得者数」のデータから算出しています。
役員・管理職の女性比率
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