大日本科研の強み・企業の魅力

公式

大日本科研

-
企業情報

本社:京都府

資本金:5,000万円

売上高:31億5,400万円

従業員数:130名

大日本科研の 企業の強み

最終更新日:2026/10/08

■LED素子製造用露光機では、世界のシェアトップ。300台以上を納入!(自社調べ)

露光とは、感光材を塗布した素材に光を当て、様々なパターンを焼き付ける工程のことです。タッチパネルやフラットパネルディスプレイ、半導体、有機ELなどの製造に使われますが、当社の化合物半導体用露光装置はLED素子の製造では世界のシェアトップの製品です。LED照明は生活のあらゆるところに広まっています。家庭の照明、信号、街灯、工場の検査装置など。電気のエネルギー効率の良いLEDは今後も広がっていきます。だから大日本科研に対する引き合いも多くなっています。スピード、品質、耐久性、コストなど装置の総合力で大日本科研が世界から選ばれています。

■LED素子製造用露光機では、世界のシェアトップ。300台以上を納入!(自社調べ)

■ラインナップの多さは業界トップクラス。専業メーカーとして地位を確立!

露光装置といっても種類は様々です。液晶テレビやタブレットなどのフラットパネルディスプレイ用、タッチパネルに使われるフィルム用、LED素子用、半導体用、MEMS(微小電子機械システム)用など様々なものがある。メーカーもCANONやニコンといった大手企業から従業員50名以下の中小企業まで約50社が存在します。その中で製品ラインナップは大日本科研が一番充実しています。現在ニーズの高いLED素子用製品、タッチパネルに使うフィルムをロール巻取り式で連続露光できる製品、フォトマスクなしで露光できるマスクレス露光機。この3種類をすべて開発しているのは大日本科研しかありません。

■ラインナップの多さは業界トップクラス。専業メーカーとして地位を確立!

■自社装置を自社で開発から組立まで~自分が設計した装置を自分で動かす!

大日本科研の露光機は自社ブランドです。機械から電気、制御システム、筐体まですべて自社開発しています。ですから技術部には機械設計課、電気設計課、光学設計課の3部門があります。機械設計課は素材の搬送装置や筐体設計、電気設計課は回路設計や制御プログラムの開発、光学設計課は光を作り出すランプハウスの設計や画像処理技術の開発を行っています。さらに製造部門も持っていますので、自分が設計したものが目の前で形になっていきます。これも大日本科研の技術者の楽しみの一つです。

■自社装置を自社で開発から組立まで~自分が設計した装置を自分で動かす!

大日本科研の 企業の強みに関するクチコミ

業界・事業の魅力/社風・人の魅力/仕事内容・キャリアの魅力/働く環境の魅力/待遇の魅力 のカテゴリで投稿されたクチコミを表示しています。
業界・事業の魅力 社風・人の
魅力
仕事内容・
キャリアの魅力
働く環境の魅力 待遇の魅力 自己成長の
機会
mode_comment

企業の強みに関するクチコミ

企業の強み総合点

0.00 / 5.0

業界・事業の魅力

0.00 / 5.0

社風・人の魅力

0.00 / 5.0

仕事内容・キャリアの魅力

0.00 / 5.0

働く環境の魅力

0.00 / 5.0

待遇の魅力

0.00 / 5.0

自己成長の機会

0.00 / 5.0

該当するクチコミがありません

あなたの投稿をお待ちしています
大日本科研に興味を持っている他のワンキャリア会員は、このような企業も見ています