本社:福島県
資本金:196億円
従業員数:(連結)2,745名 (単体)825名 (2025年3月31日現在)
企業概要
日東紡績の インターン/説明会/本選考に関するクチコミ
インターンに関するクチコミ
インターン総合点
社風・人の魅力
選考の難易度
本選考への影響度
業界・事業の情報
自己成長の機会
参加者の印象
日東紡績の 企業情報
| 代表者 | 林 寿信 |
| 所在地 | 東京都千代田区麹町2-4-1(麹町大通りビル) |
| 資本金 | 196億円 |
| 設立日 | 1923年4月1日 |
| 従業員数 | (連結)2,745名 (単体)825名 (2025年3月31日現在) |
| 売上高(2024年度) | 1090億円 |
| 営業利益(2024年度) | 196億円 |
| 初任給 | 博士卒:302,000円、修士卒:285,900円、学部卒/高専卒(専攻科):263,400円、高専卒(本科):243,400円(※全学年において昨年比13,400円up) |
| 昇給 | 年1回(4月) |
| 賞与 | 年2回(6月、12月) その他、第三の特別賞与を一定期間支給 |
| 主な手当 | 家族手当、地域手当、営業所手当、住宅手当、食事補助手当、時間外手当、職階職種手当他 |
| 休日・休暇 | 年間123日、有給休暇(最大20日付与、翌年繰越)、半日休暇、時間休暇、有給病気積立休暇、傷病休暇、生理休暇、結婚休暇、服喪休暇他 |
| 残業時間 | 7.2時間(全職種平均) |
| 勤務時間 | 7時間40分(但し、コアレスフレックス制度による調整可能(製造職含めて多くの職種で適用)) |
| 福利厚生制度 | 住宅手当(独身者向けに家賃の75%会社負担の借上げ寮あり)、食事手当(事業センターには350円程度の食堂あり)、通勤手当、福利厚生施設優待券、資産形成補助(持株会等)他 |
| 技術系の配属候補地 | 日東紡富久山事業センター(島県福島市郷野目字東1)、日東紡福島事業センター(福島県郡山市富久山町福原字塩島1) |
| 主な採用職種 | 1.事務系総合職(営業、経理、人事など) 2.技術系総合職(研究、開発、設計、製造など) |
| 機電系職種 | グラスファイバーの溶融炉エンジニアリング、繊維化装置などの製造工程設備の設計、製造工程の改善、自動化、FA化、新規製品ならびに新規製品専用装置の開発 |
日東紡績の 企業の強み
挑戦できる環境と風土
当社は全国各地からエンジニアが入社されており、在籍年数や年齢関係なく闊達に議論ができる風通しの良い社風です。
また当社では、一人一人が広い裁量を以て職務に当たることができ、
設備設計計画などもご自身の考え・お力を深く反映させることができます。

拠点のある福島県について
メイン拠点となる富久山事業センターのある郡山市は、
人口34万人程度であり、仙台に次いで「東北第二の都市」と言われております。
富久山事業センターは、JR郡山駅の間も自動車で15分程度の距離と決して遠くない距離です。
センター付近には住宅街が広がり、商業施設が揃っており、生活のしやすい環境が広がっております。
また、JR郡山駅は新幹線が停車する為、JR東京駅へは80分程度でアクセスすることができます。

手厚い福利厚生
■福利厚生について
コアレスフレックスタイム制度や独身向け借上げアパート補助(家賃の75%を会社が負担)・借上げ社宅補助、格安の社員食堂(昼食350円程度)、単身赴任手当等、生活にかかわる福利厚生も充実しております。
■給与について
毎年必ずと言っていいほど昇給幅の増額があります。
皆さんが入社される頃には、現在公式HPに掲載の初任給も増額されると期待頂ければと思います。
(2025年は前年比11,050円のup)
■第三のボーナスについて
日東紡では本中期経営計画期間中の従業員インセンティブとして、「第3のボーナス」を支給しております。
※125億円で0.5カ月分、以降25億円単位で0.5カ月分ずつ増額
【若手機電系先輩社員】製造現場の支援から技術開発への挑戦・生産技術部 エンジニアリンググループ所属 2022年入社
▼現在の仕事内容
現在はガラスを製造するための溶融炉の設計~立上の業務に参画しています。ガラスは1000度以上の温度で原料を溶融するため、溶融炉は耐火度の高い煉瓦とそれを支えるための鋼材で構成されております。私の業務としては、関係メンバーと今後の設計についてデータや解析を踏まえながら仕様を相談し、3DCAD等を用いて、設計や施工の業務を行っています。
▼今の仕事のやりがい
実際に設計したモノが完成した時にやりがいを感じます。自身の設計が上手くいけば嬉しい反面、どうしても不備や改良が必要な箇所が出てきてしまい、少し落ち込む時もありますが、その失敗は自分の経験として蓄積していくことができるため、日東紡の主体的にモノづくりに関わっていける環境はとても自分に合っていると感じています。
▼日東紡に決めた理由
自身の性格として、色々な事に興味があり、初めて日東紡を知った際には、化学系のイメージが強く、学生時代は機械系を専攻していたものの、何か新たな視点が得られそう、という感覚的なきっかけから説明会等に参加しました。
最終的には私が就職活動時に担当していた人事の方や、面接時にお話しした方々との会話が印象に残っており、フランクで質問しやすい雰囲気が入社の決め手となりました。

【若手機電系先輩社員】ワクワクするものがそこにある・生産技術部 プロセス開発グループ所属 2022年入社
▼現在の仕事内容
ガラスを繊維化する設備の技術開発に取り組んでいます。
溶融ガラスを繊維化する工程では、耐熱性や強度に優れた金属を材料とした設備が使われています。その設備の稼働中の温度は非常に高く、劣化も激しいため、製造する製品の品質を維持しながら長期生産するには、設備の設計において原理に基づいた技術が必要です。
普段は、改良設計に必要な情報を集めるため、生産現場で稼働している設備の運転状況監視(温度等の測定)や、稼働を終えた設備の形状分析をしています。また、設備に使われる材料の最適化を図るため、ラボスケールでの加熱試験といった基礎研究に近い開発にも取り組んでいます。
▼今の仕事のやりがい
溶融ガラスを繊維化するプロセスおよび繊維化設備において、いまだに解明されていない現象はたくさんあり、解決に向けたアプローチの部分にやりがいを感じています。
▼日東紡に決めた理由
日東紡のグラスファイバー生産技術には、溶融、電気制御、繊維化の大きく分けて3つの技術があります。それぞれにおいて、様々なテーマ、学術分野があり、自分にとってワクワクするものがその中に必ずあると思ったからです。また、自分のやりたいテーマを自由に進められる環境であると面接の際に知り、魅力を感じたので入社を決めました。

【若手機電系先輩社員】ガラス溶融炉制御システムの設計・生産技術部 エンジニアリンググループ所属 2022年入社
▼現在の仕事内容
私が所属している部署は、日東紡グループ全社の中核として、グラスファイバー製造用のガラス溶融炉の設計、施工管理、操炉支援、技術開発を行っています。私は特に制御システムの設計を担当し、制御プロセスの効率化と安全性向上に貢献しています。
▼今の仕事のやりがい
ガラス溶融炉の制御システムの設計では、まず工場担当者とヒアリング、仕様の決定を行い、システムの作成を行います。自分が最初から設計したシステムによってガラス溶融炉が稼働し、製品が製造される過程に大きなやりがいを感じます。この役割を通じて、会社全体の生産効率と品質向上に貢献しています。
▼日東紡に決めた理由
大学では機械工学を専攻しており、学んだ知識を生かして仕事をしたいと考え、企業選びを行っていました。日東紡を選んだ理由は、設備導入の際に設計から携われるため、専門知識を十分に活かせると考えたためです。また、グラスファイバーは多くの製品に使用されており、これからも需要が伸びていくことが予想されるため、その成長性にも魅力を感じました。

【若手機電系先輩社員】新しい技術でぶっちぎりの商品を世界へ・生産技術部 プロセス開発グループ所属 2022年入社
▼現在の仕事内容
私の仕事は、新組成ガラス量産化のための試験炉を組立ててテストが出来るように立上げたり、量産化に向けた設備改良を行うことです。
日東紡ではPCやスマホの基盤などに使われるガラス(製品)を生産しており、特に、近年AIの分野などでよく聞く5G・6Gなどの次世代高速通信で使用されるガラスに強みをもっています。そして日東紡は、その先を見据えた次世代通信に適した新組成のガラスの製品化開発を行っており、私はその一員として仕事に携わっています。
▼今の仕事のやりがい
素材メーカーである日東紡は機電系の技術者が少なく、任される仕事の守備範囲が広いです。開発に携わっている私の場合は、新しいことにチャレンジすることも多々あり、自分で試行錯誤して組み上げた設備で上手く試作が出来たときの充実感は最高です。
▼日東紡に決めた理由
化学系企業でありながら機電系を募集していたので興味を惹かれました。私の様なエネルギー・機電系にどんな仕事(業務内容)があるのかが想像できず、調べてみると素材のモノづくりには幅広い知識を有した(=守備範囲の広い)機電系技術者の力が不可欠であることを知りました。
更に詳しく見ていくと、製品が想像以上に私たちの身近なところで使われている上に、情報化社会の進歩に伴い需要が伸びていく分野で、日東紡の製品が世界的に認知されていることから、より魅力を感じました。
最終的な決め手は、就職活動時の面接官や先輩社員の雰囲気がフレンドリーだったことです。こんな雰囲気の中で、これまで学んだことを様々な場面で活かしながら仕事ができれば、やりがいを感じられると考えて日東紡に決めました。

【若手機電系先輩社員】人のためになる仕事・電材製造部 DX技術課所属 2023年入社
▼現在の仕事内容
私が所属するDX技術課では、工場の業務改善を担当しています。具体的には、RFID技術を活用した製品の位置情報管理や、それに伴うシステムの検証作業などを行っています。新しい技術を導入し、効率的な生産プロセスを構築することで、業務の最適化を図っています。
▼今の仕事のやりがい
入社2年目ですが、自分のアイデアが実際の業務に反映されることに大きなやりがいを感じています。新しい技術を導入することで、業務効率が目に見えて向上する瞬間が特に嬉しいです。また、問題解決に取り組む中で、自分自身の成長を実感できる点も魅力です。
▼日東紡に決めた理由
私は福島県出身で、地元に貢献できる企業で働きたいと考えていました。また、大学では機械系を専攻しており、学んだ知識を活かして地域の産業に貢献したいという思いが強かったです。日東紡績は、地域に密着しながらも、機械系の知識を生かして製造業の現場で直接活躍できる環境が整っていることに魅力を感じ、入社を決めました。

【若手機電系先輩社員】 若手でも技術者として果敢に挑戦・日東グラスファイバー工業(株)出向 製造部 溶融操炉課所属(当時) 2023年入社
※現在は「NITTOBO ASIA Glass Fiber Co., Ltd.」に出向し、台湾駐在エンジニアとして活躍
▼現在の仕事内容
入社後、配属された製造部でガラス溶融炉の操業維持管理を行っています。
グラスファイバーは高度な情報通信インフラの整備が進む社会において、年々注目を浴び、需要が高まっています。製造部はその製品を安定的にロスなく供給し続けるという使命があります。そのために、ガラス溶融炉の保守保全から新規設備の導入と運用、海外を含め複数ある製造工場のデータ解析を軸としたプロセス改善まで、多岐にわたる業務に取り組んでいます。
製造工場では日々の業務が収益に直結しているため責任は重大ですが、とてもやりがいのある仕事です。
▼今の仕事のやりがい
5Gを始めとする高度な情報通信技術が実現されていく中で、当社の高性能ガラスは様々な電子製品に使用されています。普段の生活からは直接目につきにくい分野ですが、自分の作っている製品が間違いなく社会の通信インフラを支えていると考えています。
今の仕事のやりがいは、製造として自分が生産した製品が形を変え、最終的に皆さんの手元に届き、生活を豊かにし、その結果、会社の収益に貢献することができることです。製造責任と会社の利益に対する責任もあり、大変な部分もありますが、その分楽しさも大きいと感じています。
▼日東紡に決めた理由
就職活動中は専攻が機械ということもあり、選択肢が多く、どこを受けるべきかなかなか決められずにいました。漠然と技術系で探してみようかなと考えていた時に、日東紡の生産技術者の方と知り合う機会があり、日東紡に出会いました。日東紡について調べていく中で、広い知識と高度な技術を有し業務に取り組む、ガラス溶融の技術者という職に強く興味が湧き、入社を決めました。現在仕事を始めて間もないですが、楽しく好きな仕事を行うことができ、とても幸せだと考えています。
また、現場や設備のことを知っている技術者を経験することは、今後もし管理や営業、研究など異なる業務を行う上でも強みになると考えています。

日東紡績の 募集中の本選考
日東紡績の 募集中のインターン
日東紡績の 募集中の説明会
日東紡績に関する 就活記事

日東紡績と
業界やエリアが同じ企業を探す




