パシフィックコンサルタンツの新卒採用・就職・会社概要とクチコミ

企業情報

本社:東京都

資本金:8.2億円

売上高:連結:692億54百万円(2024年9月)、単独:596億92百万円(2024年9月)

従業員数:2,460人 (2025.10.1現在)

event
パシフィックコンサルタンツで募集中のイベント
ワンキャリア上で募集中のイベントはありません
パシフィックコンサルタンツの

企業概要

最終更新日:2026/9/10
総合建設コンサルタントという領域を超えた、統合ソリューションカンパニー

■もっといい未来へ
社会インフラに関わるコンサルタントとして、インフラをはじめ、都市・建築、モビリティ、レジリエンス、エネルギーなどの領域において、
当社グループの事業の核であるエンジニアリングと、ビジネス・デジタルサービスを融合させることにより、
複雑な社会課題を解決し、社会に新たな価値を創出する「社会インフラサービス事業」を展開しています。

従来のコンサルタント事業のみならず、行政に代わってプロジェクトそのものを動かすPM/CM事業や、
カーボンニュートラル、再生可能エネルギー、DXなどを含む新たなインフラサービス事業に挑戦していきます。

パシフィックコンサルタンツの インターン/説明会/本選考に関するクチコミ

業界・事業の魅力 社風・人の
魅力
仕事内容・
キャリアの魅力
働く環境の魅力 待遇の魅力 自己成長の
機会
mode_comment

インターンに関するクチコミ

インターン総合点

3.97 / 5.0

社風・人の魅力

4.35 / 5.0

選考の難易度

3.25 / 5.0

本選考への影響度

4.09 / 5.0

業界・事業の情報

4.56 / 5.0

自己成長の機会

4.21 / 5.0

参加者の印象

3.93 / 5.0

クチコミから見る企業の魅力

社会インフラの最上流から計画を担う——実働7時間、大卒初任給26.8万円の好待遇。

事業内容

学生から見た事業内容の魅力に関するクチコミ

社会インフラの最上流工程に参画

5件

format_quote 社会インフラの最上流工程に携わり、技術の力で社会課題を解決できる点に最大の魅力を感じます。 format_quote

共通する声

複数の学生で共通していたクチコミ

実働7時間でメリハリある働き方

4件

format_quote 実働7時間が大きな魅力であると感じる。繁忙期でなければ基本的には休みは取りやすいと聞いている。出張は多いが、個人的には程よく外で仕事するのがあっているので問題はない。 format_quote

大学卒初任給26.8万円の高水準

4件

format_quote 初任給は大学卒で26.8万円、修士卒で27.8万円、博士卒で29.3万円と世間の水準よりは高い金額であるので、給与面で不満はないと感じる。 format_quote

※ ワンキャリアに投稿されたクチコミをAIが要約しています。要約の正確性や品質を保証するものではないため、各クチコミ本文、企業の公式情報と併せてご確認ください。

イメージギャラリー
オリジナルムービー

パシフィックコンサルタンツの 企業情報

最終更新日:2026/9/10
事業概要

社会インフラサービスのプロジェクト企画、立案、調査、計画、設計、運営、管理を主な事業内容としています。具体的には、道路、鉄道、河川、港湾、空港、都市・建築、モビリティ、レジリエンス、エネルギーといった多岐にわたるインフラに関するコンサルティングを提供しています。また、PFI・PPPを活用した資金調達や運営マネジメントの支援、海外事業(ODA案件、インフラ輸出など)も手掛けています。

本社郵便番号

101-8462

本社所在地

東京都千代田区神田錦町三丁目22番地(テラススクエア)

本社電話番号

03-6777-3001

創業

1951(昭和26)年9月4日 アメリカにて登記

設立

1954(昭和29)年2月4日 日本法人に変更

代表者

大本 修

資本金

8.2億円

従業員数

2,460人 (2025.10.1現在)

売上高

連結:692億54百万円(2024年9月)、単独:596億92百万円(2024年9月)

パシフィックコンサルタンツの 企業の強み

最終更新日:2026/9/10

パシフィックコンサルタンツの紹介

パシフィックコンサルタンツの原点は、戦後の日本を復興させたいという想いです。1951年に前身の米国法人が、1954年に日本法人が設立されて以来、70年以上にわたり、道路や交通、国土保全、レジリエンス、まちづくり、環境といった分野で、社会資本をより良い形へと導いてきました。
私たちが担うのは、インフラを単につくることではありません。社会にとって本当に必要な姿を描き、計画から実行までを支え、現実のかたちにしていくことです。各分野の専門家が連携し、複雑な課題に向き合いながら解決へと導いています。いまでは国内にとどまらず、海外のプロジェクトでも地域や国の未来を支えています。

パシフィックコンサルタンツの紹介

未来に向けて取り組む5つのテーマ

人口減少や災害リスクの高まりを背景に、社会インフラには分野を越えた総合的な視点が求められています。パシフィックコンサルタンツは、次の5つの事業領域を一体で捉え、構想から実行まで一貫して支えています。

・インフラ|道路・鉄道・河川など、国土を支える基盤
・都市・建築|人が集い、暮らし続けられるまちづくり
・モビリティ|移動のしやすさと地域交通の未来
・レジリエンス|災害に強く、安心して暮らせる社会
・エネルギー|カーボンニュートラルを見据えた仕組みづくり

これらを個別にではなく社会全体としてつなげて考え、全体最適を導く——それが私たちの強みです。

未来に向けて取り組む5つのテーマ

100年に一度の渋谷再生プロジェクトに挑む

渋谷の再開発や日本橋における首都高速道路高架の撤去など、都市の姿を大きく変えるプロジェクトは、単一分野の専門性だけでは成り立ちません。
都市の歴史や性格を理解し、多様な利害関係者の思いを調整しながら、複雑に絡み合った課題を一つひとつ解きほぐしていく必要があります。
パシフィックコンサルタンツは、未来を見据えた洞察力と、まちを読み解く分析力をもとに、分野を越えた知見を統合し、プロジェクトを前進させてきました。
構想を描くだけで終わらせず、社会に実装されるところまで伴走する。その実行力が、都市再生の現場で求められ続けています。

100年に一度の渋谷再生プロジェクトに挑む

未来をつくるプロデューサーの仕事

私たちの仕事は、道路や鉄道、河川、港湾、空港といった国土を支える基盤から、都市や地域の開発、環境やエネルギーに関わる分野まで多岐にわたります。
それぞれの領域で専門性を発揮しながらも、全体を俯瞰し、社会にとって最適な形を描き出すことが求められます。
技術をつなぎ、人をつなぎ、構想を現実へと導いていく。
パシフィックコンサルタンツは、社会の未来を構想し、実行へと導くプロデューサーとして、国土と暮らしを支え続けています。

未来をつくるプロデューサーの仕事

パシフィックコンサルタンツの 募集コース

パシフィックコンサルタンツの 募集中の本選考

ワンキャリア上で募集中の本選考はありません

パシフィックコンサルタンツの 募集中のインターン

ワンキャリア上で募集中のインターンはありません

パシフィックコンサルタンツの 募集中の説明会

ワンキャリア上で募集中の説明会はありません
この企業に興味があったら、お気に入り登録しましょう! 登録すると、お気に入り企業の新着情報を受け取ることができます。

パシフィックコンサルタンツに関する 就活記事

loading

パシフィックコンサルタンツの 働き方データ

最終更新日:2026/9/10

月平均所定外労働時間

2024年度 24時間

平均有給休暇取得日数

2024年度 13.2日

育児休業取得対象者数・取得者数

男性

女性

合計

2024年度対象者

37 名
22 名
59 名

2024年度取得者

30 名
22 名
52 名

育児休業取得率

男性81%
女性100%
全体88%

「育児休業取得対象者数・取得者数」のデータから算出しています。

役員・管理職の女性比率

2024年度 29名
/ 462名
女性6%

パシフィックコンサルタンツの働き方・働く人をもっと知る

パシフィックコンサルタンツに興味を持っている他のワンキャリア会員は、このような企業も見ています