積水化成品工業の新卒採用・就職・会社概要とクチコミ
本社:大阪府
資本金:16,533百万円
売上高:113,935百万円(2026年3月期連結ベース)
従業員数:2,106名(2026年3月期連結ベース)
企業概要
積水化成品工業の インターン/説明会/本選考に関するクチコミ
インターンに関するクチコミ
インターン総合点
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業界・事業の情報
自己成長の機会
参加者の印象
積水化成品工業の 企業情報
| 事業内容 | 「暮らしから最先端産業まで、素材の力で社会を支える」 |
| 本社郵便番号 | 530-8565 |
| 本社所在地 | 大阪市北区西天満2-4-4 堂島関電ビル7F |
| 本社電話番号 | 06-6365-3014 |
| 第二本社郵便番号 | 163-0727 |
| 第二本社所在地 | 東京都新宿区西新宿2丁目7番1号 |
| 第二本社電話番号 | 03-3347-9621 |
| 設立 | 1959年10月1日 |
| 代表者 | 古林 育将 |
| 資本金 | 16,533百万円 |
| 従業員数 | 2,106名(2026年3月期連結ベース) |
| 売上高 | 113,935百万円(2026年3月期連結ベース) |
積水化成品工業の 企業の強み
食卓の“当たり前”を支える、国内シェア約50%の技術力
スーパーで見かける肉や魚、お惣菜の食品トレー。その多くに、積水化成品グループの技術が活用されています。当社が製造する「発泡ポリスチレンペーパー」は食品トレーの主要材料として使用されており、国内市場で約50%という高いシェアを誇ります。普段の生活で意識されることは少ないものの、私たちの素材は全国の食卓や流通の現場を支える重要な役割を担っています。
食品トレーに求められるのは、軽さだけではありません。食品を安全に運ぶための強度や衛生性、見た目の美しさ、生産効率、そして環境への配慮など、多くの性能が求められます。当社は長年培ってきた発泡技術を活かし、これらのニーズに応える素材開発を続けてきました。
私たちの製品はBtoBメーカーのため、社名を目にする機会は多くありません。しかし、自分たちが開発した素材が全国のスーパーやコンビニに並び、多くの人々の暮らしを支えているという大きなやりがいがあります。
「誰もが知る製品をつくる」だけでなく、「誰もが毎日使う製品を支える」。そんな社会への影響力の大きな仕事に挑戦できるのが積水化成品工業です。目立つ存在ではなくても、なくてはならない存在として、私たちはこれからも暮らしを支える素材を生み出していきます。

世界に一つの素材で、自動車の安全と軽量化に挑む
自動車業界では、環境負荷の低減やEV化の進展に伴い、「車をより軽く、より安全にする技術」が求められています。積水化成品グループは、独自開発した発泡素材「ピオセラン」を核に、この課題の解決に挑戦しています。
ピオセランは、軽量でありながら優れた耐衝撃性を持つ当社独自の素材です。その特性を活かし、自動車の衝撃吸収部材や機能部品など、車の安全性向上に貢献する製品へと展開されています。見えない部分でありながら、人の命を守る重要な役割を担っています。
さらに積水化成品グループの大きな強みは、素材メーカーにとどまらないことです。原料開発から製品設計、性能評価、量産、販売までをグループ内で一貫して手掛ける体制を構築しています。そのため、お客様である自動車メーカーのニーズに対し、素材・設計の両面から最適な提案が可能です。
研究開発で生まれたアイデアが、設計や評価を経て実際に車へ採用され、世界中を走る。その一連のプロセスに関われることは、当社ならではの魅力です。素材開発の面白さと、自分の仕事が最終製品として世の中に届くやりがい。その両方を実感できるフィールドが、積水化成品グループにはあります。

半導体から化粧品まで。可能性を広げる微粒子技術
積水化成品工業は、発泡技術だけの会社ではありません。当社独自の重合技術から生まれたポリマー微粒子「テクポリマー」は、さまざまな製品に新たな機能を付与する高機能材料として、多くの産業で活躍しています。ディスプレイやLED照明の光学材料、塗料の機能性添加剤、化粧品の使用感を向上させる素材など、その用途は多岐にわたり、人々の暮らしや最先端技術を支えています。
テクポリマー最大の強みは、高いカスタマイズ性です。粒子の大きさや形状、硬さ、屈折率などを用途に応じて細かく設計できるため、お客様ごとの課題に合わせた最適なソリューションを提供しています。微細な粒子ですが、製品性能を大きく左右する重要な役割を担っています。
さらに近年では、中空構造を持つ微粒子の開発を進めており、半導体や電子材料分野への展開にも挑戦しています。内部に空気層を持つ独自構造により、低誘電性や低反射性などの特長を発現させることができ、次世代通信や半導体分野での活用が期待されています。
発泡スチロールの会社というイメージの先にある、最先端材料への挑戦。食品、自動車、そして電子・半導体分野へ。積水化成品工業は、ミクロレベルの技術で新たな価値を創造し、未来の産業を支えています

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積水化成品工業の 働き方データ
月平均所定外労働時間
平均有給休暇取得日数
育児休業取得対象者数・取得者数
男性
女性
合計
2025年度対象者
2025年度取得者
育児休業取得率
「育児休業取得対象者数・取得者数」のデータから算出しています。
役員・管理職の女性比率
補足
女性役員比率 9%
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