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企業情報

本社:愛知県

資本金:86億4,672万円

売上高:718億4900万円(2025年3月期/連結)、615億6400万円(2024年3月期/連結)、588億400万円(2023年3月期/連結)、543億円(2022年3月期/連結) 、414億円(2021年3月期/連結) 、412億円(2020年3月期/連結) 、411億円(2019年3月期/連結)

従業員数:単体…625名 連結…1380名  ※2024年4月末日現在

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企業概要

【こんな会社です】

セラミック電子材料で世界シェアNo.1のMARUWA。強みの材料技術と要素技術を活かし、車載、情報通信、産業機器、半導体、照明分野向けの製品を設計・開発・製造しています。材料・部品・製品を創るという川上~川下を循環させるモノづくりをしており、材料ではセラミック基板や石英ガラス、部品ではコンデンサ等の電子部品や薄膜・積層回路基板、無線通信・医療用デバイス、アンテナモジュール等を、製品ではLED照明機器へ技術領域を広げています。

スマホやPCといった身近な電子機器から、車載や医療機器、IoT・AI分野といった、社会に対して大きな影響を及ぼす製品のキーパーツを担っており、一人のエンジニアが一製品を担当し、モノづくりの0~10まで幅広く携わることができます。技術開発力や生産技術力が高く、経営基盤も非常に安定しています。

一般的には10%を超えれば安定経営と言われる営業利益率は30%以上、また無借金経営のため経営にゆとりがあります。

<より具体的には…>

■材料技術を活かしてモノづくりの川上~川下まで複数の領域で事業展開■

世界シェアNo.1の『セラミック材料技術』に、回路設計、薄膜技術、実験評価、シミュレーション等の『要素技術』を掛け合わせ、独自の高付加価値な製品(詳細HP)を世に送り出しています。

エレクトロニクス用・産業用セラミックスおよび電子部品、LED照明機器の開発・製造・販売

<主要事業・製品の紹介>

【 車載関連事業 】 (セラミック事業)

EV自動車の普及にともない、自動車産業をはじめとする各産業で急速にニーズが高まるセラミック基板。長年蓄積したノウハウにより実現した安定した量産体制と、難易度の高い材料製品の研究・開発に積極的に取り組んでいます。パワー半導体、省エネ製品やクリーンエネルギー等、大電力を要する製品に不可欠な放熱部材として使用されています。

◇高熱伝導基板
  ◇高強度基板 など
 ※製品用途例:電気自動車(EV)、ハイブリッドカー、ハイパワーLED照明機器等

【 産業機器関連事業 】

MARUWAのセラミック基板の中で、曲げ強度や破壊靭性が高い特殊セラミック基板や優れた材料特性を持ち汎用的なアルミナ基板は、デジタル化・IoT化が進む産業機器分野を中心に幅広く使用されています。
◇アルミナ基板
◇特殊セラミック基板など
※製品用途例:産業用ロボット、電気自動車(EV)、ハイブリッドカー等

【 情報通信関連事業 】 (コンポーネンツ事業)

材料技術に加え、高周波の回路設計技術、シミュレーション技術、実験評価技術といった独自の要素技術を活用し、進化が進む情報通信関連分野向けの部品を顧客ニーズに合わせカスタマイズし製品提供しています。基地局、スマートフォン、自動運転車、ドローンなどの先端機器市場に向けて、高性能の製品を提供しています。

◇薄膜/厚膜/積層回路基板
  高速・大容量データ通信の流れが加速している光通信分野やIoTに伴いあらゆる電子機器のセンサー分野に使用されています。
 ※製品用途例:光通信用受信機・送信機、車載、医療機器等

◇EMC対策部品(高周波コンデンサ、貫通型EMIフィルタ等)
 デジタル機器をノイズなどの電磁波妨害から保護するための製品です。
  ※製品用途例:光通信モジュール、データセンタや基地局などインフラ関係
◇セラミック気密端子
高真空・高圧力対応が求められる装置や設備に使用されています。
※製品用途例:半導体装置や電力インフラ設備、航空宇宙関連

◇焼結磁性フレキシブル基板(RFID向けフェライトシート)、NFCアンテナ
近距離無線通信に使用される製品です。
 ※製品用途例: ICカード、電子マネー決済、スマートロック、医療機器等。

◇誘電体セラミックス(同軸共振器、LNB、アンテナブロック)
 ※製品用途例:無線通信や携帯電話の基地局、光通信分等

◇GPSアンテナ
誘電体材料を使用し小型化、多機能化に対応したアンテナです。
 ※製品用途例:衛星通信、無線通信、航空機、ドローン、車載等

【 半導体関連事業 】

半導体製造プロセスに不可欠な石英ガラス製品とセラミック製品を供給しています。不純物の混入が許されず、厳しい品質基準が定められている半導体製造の各工程では、長年培った加工技術が高い信頼を獲得。
セラミック材料技術を活かし、半導体製造分野で活躍する製品の開発にも着手しています。
◇石英ガラス製品
◇半導体製造装置向けセラミック製品
 ※製品用途例:半導体製造プロセスで使用される治具や部品

【 照明事業 】

セラミック基板がもつ特性と独自の技術を活かし、機能性や信頼性、デザイン性に優れた照明を提供しています。ハイパワーでありながら耐久性の高さが求められる道路灯などの社会インフラ分野におけるLED照明や、空間デザインに特化した屋内照明でも優位性を発揮しています。

◇MARUWA SHOMEI (道路灯、トンネル灯などの公共事業向け照明)
◇YAMAGIWA(デザイン照明、空間デザイン)
<事業所>

■本社  
 愛知県尾張旭市

■R&Dセンター  
 愛知県尾張旭市

■生産拠点  
 土岐工場(岐阜県土岐市)  
 瀬戸工場(愛知県瀬戸市)  
山の田工場 (愛知県瀬戸市)
 直江津工場(新潟県上越市)  
 春日山工場(新潟県上越市)  
 三春工場(福島県田村郡三春町)  
 いわき工場(福島県いわき市)

■支店  
東京支店(東京都港区)  
関西支店(大阪府大阪市)

■営業所  
本社営業所(愛知県尾張旭市)  
東北営業所(福島県田村郡三春町)  
北信越営業所(新潟県上越市)  
九州北営業所(福岡県福岡市)

■国内  
株式会社YAMAGIWA  
株式会社MARUWA SHOMEI

■海外  
Maruwa(Malaysia) Sdn.Bhd(マレーシア)  
Taiwan Maruwa Co., Ltd. / MARUWA Electronics (Taiwan) Co.,Ltd.(台湾)  
Maruwa(Shanghai) Trading Co.,Ltd.(上海、深セン)  
Maruwa Korea Co.,Ltd.(韓国)  
Maruwa Europe Ltd.(イギリス) 
Maruwa Electronics GmbH(ドイツ)  
Maruwa America Corp.(アメリカ)  
Maruwa Electronic (India) Pvt. Ltd.(インド)

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MARUWAの 企業情報

所在地

〒488-0044 愛知県尾張旭市南本地ヶ原町3-83 (本社)

設立日

1973年4月5日

資本金

86億4,672万円

上場証券取引所

東京証券取引所プライム(証券コード:5344) 名古屋証券取引所プレミア ロンドン証券取引所 シンガポール証券取引所

事業内容

エレクトロニクス用・産業用セラミックスおよび電子部品、LED照明機器の開発・製造・販売

代表者

代表取締役社長 神戸 俊郎

従業員数

単体…625名 連結…1380名  ※2024年4月末日現在

売上高

718億4900万円(2025年3月期/連結)、615億6400万円(2024年3月期/連結)、588億400万円(2023年3月期/連結)、543億円(2022年3月期/連結) 、414億円(2021年3月期/連結) 、412億円(2020年3月期/連結) 、411億円(2019年3月期/連結)

その他経営指標

営業利益率/37.4% (2025年3月期)、経常利益率/ 37.6% (2025年3月期) 純利益率/26.7% (2025年3月期)  自己資本比率/89.9% (2025年3月期)

連絡先

〒488-0044 愛知県尾張旭市南本地ヶ原町3-83  株式会社MARUWA 人事・労務室 新卒採用担当  TEL:0561-51-0874

URLhttps://www.maruwa-g.com/
企業分析ツールバフェット・コードでは、もっと詳しく企業の業績情報を見ることができます。

MARUWAの 企業の強み

セラミック材料+設計技術で高付加価値製品を世界へ提供。

MARUWAは、創業から技術を蓄積してきたセラミック材料技術に加え、高周波回路設計・シミュレーション・実験評価・実装技術などの要素技術を併せ持つメーカーです。それらの技術をフル活用し、セラミック基板はもちろん、素材の特性を活かした優れた特性を持つ電子部品、電子デバイス、高周波モジュール、LED照明など、幅広い分野で高付加価値なカスタム製品を手がけています。モノづくりの川上(材料)から川下(最終製品)までを担う稀有なメーカーとして、世界中のエレクトロニクスメーカーから期待を寄せられています。私たちMARUWAの技術は、意外とあなたの近くにいます。

セラミック材料+設計技術で高付加価値製品を世界へ提供。

技術者が活躍する土台を支える強固な財務基盤。

MARUWAの強みは、差別化された高付加価値製品を生み出す技術力です。他メーカーが挑戦を諦める分野の製品開発に挑み、世界に類を見ない優れた特性を持つ製品開発に成功し、世界中の技術発展を支えてきた自負があります。それらを可能にするのは、技術者一人ひとりの探究心であるのはもちろんですが、もう一つ、長期間に渡る開発や生産体制の構築に専念するための強固な財務基盤が不可欠です。その点においてMARUWAは、独自の技術や戦略で営業利益率30%を超える高い収益性を生み出し、かつ自己資本比率が80%を超える無借金経営を継続しています。整った環境の下、技術者はさらなる高みを目指してチャレンジをし、技術を磨いています。

技術者が活躍する土台を支える強固な財務基盤。

MARUWAのセラミック材料技術が、社会を未来へ前進させる。

現在は、あらゆる分野のエレクトロニクス製品でハイパワーが求められている時代です。例えば多分野で必要とされているレーザー技術。また、高度な画像処理を得意とするGPUというプロセッサなど。こうした先端製品の開発においては、電子部品と発熱の問題が切り離せません。そこで期待されているのが、MARUWAのセラミック材料技術です。世界シェアNO.1を誇る窒化アルミニウム基板は、絶縁体でありながら金属と同等の熱伝導率を有し、熱膨張係数が半導体と近いため、パワー半導体の放熱部材として用いられます。未来のエレクトエロニクス製品開発に不可欠な素材として発熱問題を解決し、エネルギー効率を高めています。

MARUWAのセラミック材料技術が、社会を未来へ前進させる。

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