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日本原子力研究開発機構(JAEA)

4.14
企業情報

本社:茨城県

従業員数:約3,100名 ※任期付研究員、博士研究員は除く(2025年4月時点)

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日本原子力研究開発機構(JAEA)の

企業概要

私たちは「原子力科学技術を通じて、人類社会の福祉と繁栄に貢献する」というミッションのもと、研究成果を世の中に還元することを目指しています。
JAEAでは、エネルギー分野に限定されない、多岐にわたる分野での原子力の可能性を追究しています。日々社会の要求と課題を捉えながら、近い将来はもちろん、50年、100年といった遠い未来を見据えた研究・技術開発取り組んでいます。

【事業内容例】
・高速炉や高温ガス炉といった次世代型原子炉に関する研究
・廃止措置や放射性廃棄物の処理・処分方法の確立や減容・資源化に関する技術開発
・新素材の開発や農作物の品種改良、医療用RI製造、ウラン蓄電池の開発といった、多分野への活用も期待される基礎基盤研究
・福島第一原子力発電所事故からの復興・復旧に向けた研究

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日本原子力研究開発機構(JAEA)の 企業情報

代表者

小口正範

所在地

茨城県 北海道 青森県 福島県 千葉県 東京都 岐阜県 福井県 兵庫県 岡山県 ワシントン パリ ウィーン

設立日

2005年10月1日

従業員数

約3,100名 ※任期付研究員、博士研究員は除く(2025年4月時点)

日本原子力研究開発機構(JAEA)の 企業の強み

展示会に出展する「関根バイオマス資源開発ラボ」の研究者

セルロースや廃棄豚骨など再生可能なバイオマス資源を利用した吸着剤やセンサーなどの開発に力を入れている関根バイオマス資源開発ラボ。企業や大学、海外の研究者と連携し、実用化に向けた取り組みも進めています。
写真に写る南川さんは、日本の伝統工芸品として知られる黒漆のナノ構造を解明することに成功。その結果から、長年の謎であった黒漆の黒色の起源を明らかにしました。JAEAには多様な分野の課題に取り組む研究者がいます!

展示会に出展する「関根バイオマス資源開発ラボ」の研究者

無人ヘリコプターに放射線検出器を搭載し、環境に関わる放射線のモニタリングをする様子

2015年、福島研究開発部門の中に、福島第一原子力発電所廃炉に係る研究開発を一体的に進める組織ができました(2020年、廃炉環境国際共同研究センター(CLADS)に名称変更)。
CLADSでは、燃料デブリ、放射性廃棄物管理、環境回復、および放射線共通研究・基盤という4つの研究開発を軸に、課題解決に取り組んでいます。

無人ヘリコプターに放射線検出器を搭載し、環境に関わる放射線のモニタリングをする様子

OSI(CTBTOが条約発効後に実施できる現地査察活動)のトレーニング評価の様子

JAEAは国内外問わず研究機関等と関わりがありますが、「核不拡散・核セキュリティ総合支援センター(ISCN)」は、とりわけ国際機関との繋がりが深い部署。核不拡散・各セキュリティ分野では、基盤技術開発やRNテロ対策(核鑑識)、CTBT技術協力などを行っています。原子力を取り巻く社会や技術の目まぐるしい変化を

OSI(CTBTOが条約発効後に実施できる現地査察活動)のトレーニング評価の様子

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