本社:東京都
衆議院事務局の 通過ES・選考体験談一覧
24年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
志望理由
就活の軸として「幅広く様々な面から社会に貢献すること」と「社会の根幹を支えること」を志望しており、政治を裏方から支えるという貴局の業務がその軸に合致していると考えたため。
やってみたい仕事
調査部門の仕事に興味がある。内容の面から国会の議論を支えるという仕事は、政治を支えている実感を得やすいと考え、魅力を感じた。また、私が大学院の研究を通じて培ってきた様々な能力が活かせると考えた。
これまでの自分の業績、体験の中で、最も誇りに思うこと
大学4年生の時に体育会◯◯部の主将を務め、創部史上最高の一部◯位という成績を収めたことだ。特に後輩育成に尽力したため、後輩が試合で得点するなどして活躍している姿を見て、成長を嬉しく思った。そして自分が主将としてチームを良い結果に導くことができたことを誇りに思っている。
20年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事課の役職者(課長、課長補佐等)が面接官であった
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、面接試験まで自己紹介カードを記入して待つ。その後、係官に呼ばれて面接が行われる部屋に入室、面接を受け、終了後はそのまま帰宅。
質問内容
まずオーソドックスに「志望理由」「学生時代頑張ったこと」「働きたい部署とその理由」を訊かれる。その後、面接官それぞれから、各々が感じる疑問点について順に訊かれた。質問内容は、志望理由書や自己紹介カードの記述内容についての疑問点。
20年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
憲法、行政法、政治学、経済学
各科目の問題数と制限時間
憲法(1題)(必須) 行政法(1題)、政治学(1題)、経済学(1題)(いずれか一題)
対策方法
都庁の一行問題対策と同様に勉強した
20年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
基礎能力:英語、現代文、教養問題、判断推理、数的処理、図形 専門:憲法、行政法、民法、刑法、政治学、行政学、経済学、財政学、社会政策、国際関係、英語
各科目の問題数と制限時間
基礎能力:約40問 専門:40問 (どちらも必須回答)
対策方法
国家一般職試験の対策を行えばよい。なお、専門は全問必須回答なので、広く浅くすべての範囲に手をつけておくと強い。

