福岡県庁の 通過ES・選考体験談一覧
26年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
司書としての勤務が希望できたため。大学で司書資格を取得していたため、ぜひこの機会に活かしたいと思っていた。
内定後の課題の有無
なし
内定後の拘束
意向を確認する面談が1回ある
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
不明。しかし、個別面接Ⅰよりは役職が上の人であるという説明が事前にあった。
会場到着から選考終了までの流れ
個別面接Ⅰと同様。
質問内容
基本的には個別面接Ⅰと同様。しかし、公務員として大事なことは何だと思うか、公務員の人権意識を保つためにはどのようなことが必要だと思うか、など公務員自体に関する質問が行われた。また、どのような機関で働きたいかも聞かれた。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
肩書などは不明
会場到着から選考終了までの流れ
自分自身で面接の部屋の前まで行き、面接官に案内されて部屋に入る。
質問内容
福岡県庁を志望した理由。図書館のアルバイトは、どのような内容か。アルバイトで印象的な出来事はあったか。困難であった経験で、学芸員と司書の資格の両立とあったが、この話について詳しく教えてほしい。趣味はどのようなものか。
26年卒|本選考
エントリーシート/本選考
学生時代の専攻分野(取り組んだテーマ、取り組んでよかったこと等)又はこれまでやりがいを感じた仕事
専攻分野は、日本近世史です。研究テーマは、「近世期の萩藩における起請文」です。実際の古文書を見て、くずし字を6万字以上解読練習した結果、文書館に所蔵されている古文書を読めるようになり、研究を円滑に進めることができました。
受験の動機・福岡県でやってみたい仕事
受験の動機は、教師の労働環境の改善に取り組みたいと思ったからです。そう思ったきっかけは、友人が教師を目指しつつも就業環境についての不安を話していたことです。このことから、教師がより安心して働ける環境を整備し、教育環境の土台を整える役割を果たしたいと考えました。また、司書課程、学芸員課程を履修したため、これらの資格を活かせる...
自分で自覚している性格
自覚している性格は、周囲のことを考えた気配りができることです。そのため、ゼミやバイト先で困っている後輩には自ら声をかけ、勉学の上でのアドバイスにも積極的にのっています。また、授業が行われる教室や学生研究室が散らかっている場合は、自主的に片付け、皆が利用しやすい環境になるように行動しています。
26年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
教養科目、専門科目
各科目の問題数と制限時間
教養科目 40問(2時間) 専門科目 40問(2時間) 論文 1問(1時間10分)
対策方法
大学生協の公務員講座に通っていたため、そこの教材である過去問を繰り返し解いた。
26年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
女性職員2名と女子学生4名ほどのグループに分かれて行われた。女性職員の方が今までの経験を話したり、学生側からの質問に答えたりするものであった。
24年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
第一志望ではなかったから
採用人数・倍率
わからない
内定者の採用大学・学歴
わからない
24年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
一人ずつ質問していく。中堅の人から年配の人まで。
会場到着から選考終了までの流れ
受付の人が案内→待機→順番に呼ばれて面接。
質問内容
・志望動機と深堀り ・福岡県との接点 ・なぜ福岡県なのか ・地元は受けないのか ・学生時代に力を入れたこと ・長所と短所 ・興味のある仕事、やりたいこと ・ストレス耐性やクレームの対応など ・福岡県の人口 ・福岡県の印象
24年卒|本選考
エントリーシート/本選考
専攻分野(学んでよかったこと)
法律を学ぶことで初めて日常生活や経済活動に深く関連していることを知り、私生活の中でも役に立っていると実感します。
専攻分野(取り組んでいるテーマ)
◯◯法ゼミで、主に◯◯◯◯について判例研究や討論をしています。
受験の動機
公共性のある仕事の中でも、第二の故郷である福岡県で誰もが笑顔で安心して暮らせるまちづくりを実現したいと考えています。
24年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
論文試験。
各科目の問題数と制限時間
90分、1200字。 福岡県の現状の行政課題に対して、職員としてどう取り組むべきかについて。
対策方法
大学の公務員講座。過去問は3年分解いた。
24年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
教養・専門試験
各科目の問題数と制限時間
教養50問で2時間30分、専門40問で2時間
対策方法
公務員試験対策
24年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
事前に割り振られたブースに移動して、職員2名が仕事内容や経験に関するトークを行う。その後、質疑応答の時間が設けられる。紙が配られるので、その用紙に質問を書き回収される。紙に書かれている質問を見ながら、職員がそれに応答する形である。 これで、説明会自体は終了だが質問をさらにしたい人は残るという形で解散した。
24年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
県庁の講堂で行われた。受付を済ませると、事前に割り振られたブースに移動。ブースは約20名ずつであった。 前半30分は職員2名からこれまでの業務経験のトークが、後半30分は質疑応答があった。質疑応答は、挙手制でなく、質問用紙を各自提出して行った。 また、試験情報や採用後の流れの説明は、別に設置された専用ブースで行われており、...
21年卒|本選考
内定/本選考
採用人数・倍率
55人
内定者の採用大学・学歴
福岡大学
自分以外の内定者の属性(体育会、学生団体、留学、長期インターン、ボランティアなど)
体育会
21年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
不明
会場到着から選考終了までの流れ
到着→適性検査→個人面接→終了
質問内容
志望動機、長所、短所、長所、短所のエピソード ゼミについて、興味のある仕事分野、福岡県の人口は?なぜそのサークルに入ったのか、人権問題についてどのように考えるか、サークル内での役割、県の魅力とは何か
21年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
教養科目、専門科目
各科目の問題数と制限時間
教養50問 2時間30分 専門40問2時間
対策方法
大学の公務員講座の授業を受けた
21年卒|インターン
エントリーシート(ES)/インターンシップ選考
志望理由
自分の愛着のある福岡県で、働きたく福岡県庁を志望しております。パンフレットだけでは分からない実情を体感したく応募致しました。
20年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
専攻分野(学んでよかったこと)
要件事実を詳しく検討していくことで、物事を多面的かつ段階的に考えられるようになりました。
専攻分野(取り組んでいるテーマ)
◯◯法のゼミナールで、主に著作権法の◯◯研究に基づいたグループ発表や討論をしています。
受験の動機
国と市町村の間に立って、双方の意見を聞いたり、サポートをしたりしながら、◯◯県で暮らす住民の誰もが、経済的にも精神的にも豊かに生活できる県づくりに貢献したいからです。
19年卒|本選考
グループディスカッション(gd)/本選考
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、A,B,C....と割り振られ、各グループごとに別室に移動し、終わったあとは最初の待合室に戻ります。
GDのテーマ・お題
食育の重要性を一般に広めていくために県としてどうしていけばよいか。
GDの手順
A,B,C,D...と番号を割り振られました。お題が出され15分各自が考える時間が与えられ、その後1分間スピーチをAさんから行う。そして60分間自由に議論を行います。 60分が終わると終了の合図があり、そのあと一分間スピーチとは逆の順番で感想を述べる。
19年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
真ん中の方は農業職の方であるようでした。両端二人からは農業のことはあまり聞かれなかったので行政職の人事の方かなといった印象です。
会場到着から選考終了までの流れ
受験番号順に呼ばれ、別室に行って面接を受けます。終わった後は次の人に伝えて帰宅。
質問内容
耕作放棄地を減らすためにどう取り組んでいくか。福岡県でも減らすために頑張っているのですが、あなたの対策がダメだったらどうしますか。それでもだめだったらどうしますか。実際に農家の人に会ったことはありますか。意見がぶつかったらどうしますか。
19年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
論文試験。農業に関すること。食糧問題や福岡の農産物の輸出を促進していくために必要な政策は何かなど。
各科目の問題数と制限時間
一問。60分。
対策方法
論文対策の秘伝という参考書や福岡の農業白書などを読み込んで知識を蓄えた。昨年の過去問はホームページにも乗っているので解いた。
19年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
教養科目50問150分 専門科目40問120分
各科目の問題数と制限時間
教養科目50問150分五肢択一式(現代文、古文、英文、数的処理、自然科学、社会科学、人文科学、時事) 専門科目40問120分五肢択一式(作物学、園芸学、病理学、育種学、昆虫学、植物生理学、土壌学、農政経済学)
対策方法
自分で1日にこれくらい勉強するんだっていうノルマを決めて、特に数的10問と農学10問、国英1問ずつは優先してやっていました(答え合わせとその理解を含む)。勉強を開始したのは2017年7月下旬くらいだったと思います。
19年卒|本選考
イベント/本選考
内容
農業職の方二人が今までのキャリアと仕事内容を話し、後半には質問タイムがあります。若手の方の7年目の方が中心に話していました。
注意した点・感想
実際に働いている職員の方の話は貴重なので、聞き逃さないように注意して聞き、メモをしっかりと取るようにしました。メモを取りながら疑問に思ったことが出てきたので、質問タイムの時に質問できるようにそれもメモしていました。

