創業109年。白鳥製薬は、医薬品原薬の研究・開発・製造を通じてお客さまのQOLの向上に貢献します。
当社は、日本で初めて天然カフェインの抽出に成功して以来、医薬品の原薬および中間体の受託開発・製造を中心に、機能性有機化合物や美容及び健康食品の開発も手がけるなど、人々の健康的な生活に長年にわたって貢献してまいりました。
当社のR&Dセンターには、合成、分析、研究管理の3部門があります。最新の技術を駆使し、目的の化合物にあった原料設定から合成ルートの開発まで、商業生産に即した製造プロセス開発、分析方法の開発を行っています。
研究開発レベルから生産レベルへの的確な移行技術が高く評価され、他の企業との共同プロジェクトにも数多く取り組んでいます。
また、創薬の領域にも進出しています。
研究環境の整備にも力を入れており、合成研究棟を2018年に、分析研究棟を2020年に竣工し、研究活動に関わる全ての業務を一連して行える体制を実現しました。
品質管理チームでは、原料の受入から製品の出荷に至るまでの品質のチェックを行っており、製品出荷への最後の砦となる大切な役割を担っています。
高品質な製品を市場へ送り出すために、製造部門とは独立した品質管理部門が各工程の管理、原料から最終製品はもちろん、ラベルから物流過程にいたるまでチェックを行う厳格な体制を整え、最新の分析機器を使用して製品の品質を保証しています。
当社の千葉工場では医薬品の原薬および中間体を中心に、機能性有機化合物、治験原薬などの生産を行っており、その秀でた技術によって医薬品原薬業界に確かな地位を築き上げてまいりました。
数十品目と多岐に亘る製品を製造しており、収率の向上、製造上の問題点の改善、R&Dセンターで開発された製法を実現するための技術的なサポートなど、常に改善の意識をもって取り組んでいます。