27年卒 総合職
総合職
No.488880 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京 渋谷 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で2 社員交流時6人 |
| 参加学生数 | 20人 |
| 参加学生の属性 | 幅広い学歴から集められている印象 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
仮想の「実在する」企業の財務諸表(B/S・P/L)と、社長や社員への実際のインタビュー音声を元に、投資可否の判断および経営支援策を立案するという極めて実践的なワークに取り組みました。 具体的には、まず財務データから収益性や安全性を分析して定量的な経営リスクを洗い出し、次にインタビューから組織風...
ワークの具体的な手順
業界・会社説明(投資育成ビジネスの特殊性の理解)
投資検討ワーク(実在企業の財務諸表B/S・P/Lの分析による定量課題の抽出)
インタビュー音声の聴取(社長・社員の生の声からの定性課題の抽出)
グループディスカッション(投資可否の判断と、具体的なハンズオン支援策の立案)
...
インターンの感想・注意した点
「数字」と「人」の両面を見ることの難しさと重要性を痛感しました。当初は財務諸表の分析定量面に偏った提案をしてしまいましたが、社員の方からの「その提案で社長の心は動くか?」という指摘を受け、インタビューにある経営者の想いを汲み取ることの重要性に気づきました。 注意した点は、単なる評論家にならず「...
参考にした書籍・WEBサイト
日商簿記検定のテキスト(財務分析の復習のため)
懇親会の有無と選考への影響
あると感じた。懇親会中も社員の方が学生の話を熱心に聞いてメモを取っている様子や、人柄を見ている雰囲気があったため
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方との距離が非常に近く、各班にメンターが常駐してくださったため、実務の進め方だけでなく「投資担当者としてのマインド」まで深く相談することができました。 また、新入社員の方との昼食会も設けられ、入社直後のリアルな業務や働きがいについて本音で伺えたことも大きな収穫でした。 参加者とも休憩時間...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
政府系・公的機関という背景から、「堅実でお堅い」「事務的」「マニュアル通りの対応」といった、いわゆる「役所的な組織」というイメージを持っていました。また、業務内容も数字をドライに審査するだけの冷徹なものだと思っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
人間味のある、企業の生涯パートナーへとイメージが変わりました。 社員の方々は、単にその時点の経営者だけでなく、世代を超えた事業承継を含めた会社の歴史そのものに向き合っておられました。 その姿勢は、決して押し付けがましい熱さではなく、穏やかで優しい物腰の中にも、公的機関ならではの静かで重い責任感...
基本的にワンキャリア事務局でES設問/選考フローの漏れがないことを確認済みのコンテンツですが、一部チェックできなったものはユーザーからの申告に基づいたコンテンツです。
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