実際に企業で採用された新規事業の過去事例を、当時の状況に合わせてどんな展開をするか考えるものだった。ワーク中の社員さんの考えを聞く機会も多いため、会社の考え方も知ることができた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
自分たちの考えに対して質の高いFBが返ってくるし時間を使ってくださるため、自分たちとしても事業創造にのめりこむことができた。
自己成長の機会
なかなか思ったようなアウトプットができず、良い成績を残すことはできなかった。しかし、事業創造というものの難しさや楽しさを肌で感じることができ、自身のビジネス観の醸成につながった。
参加者の印象
大学名的には旧帝や早慶しかほぼいなかったため最低限のレベルの担保はされていたが、そこまでハイレベルすぎてついていけないことはなかった。思考能力は高くても、うまくアウトプットを出せない学生が一定いるイメージ。
本選考の難易度
選考難易度は正直わからない。3回行って1回40人程度だったため、絞られてはいると思う。選考ステップは短かったため、頑張って受かった感はなかった。
本選考への影響度
インターン経由での優秀者の幹部候補枠の採用は、別ルートの採用よりも通りやすいと思う。

