三菱総研DCSの教育・研修制度

三菱総研DCS
企業情報
本社:東京都
資本金:60億5,935万円
売上高:連結:757億円、単体:681億円(2025年9月期)
従業員数:連結:3,165名 単体:2,573名(2025年9月現在)
三菱総研DCSの 教育・研修制度
最終更新日:2026/9/01研修制度
新入社員向けの研修として、入社前研修、入社後の集合研修(3ヶ月間)、配属後のOJT(On the Job Training:先輩社員によるマンツーマン指導)があります。これらを通じて、ビジネススキルからITスキルまで、IT業界で働く上での土台を形成し、着実にステップアップできるようにカリキュラムが組まれています。また、社員それぞれのスキルやキャリアに応じて、マインド・ポータブルスキル・テクニカルスキルの多様な研修プログラムが用意されており、継続的なスキルアップを支援しています。
自己啓発支援制度
業務に資すると会社が認めた資格について、取得費用の補助制度やe-Learningを活用した取得支援制度があります。その他、英語力強化のため、社内TOEICを年2回実施しています。
メンター制度
新人OJT制度として、先輩社員が新人にマンツーマンで指導するメンター制度が導入されており、仕事の進め方を学ぶことができます。また、障がいのある社員に対しても、就労移行支援事業所出身のメンターや業務知識豊富な管理者が連携し、メンタルケアや業務支援を行うサポート体制が整っています。
キャリアコンサルティング制度
今後のキャリアについて、希望する社員を対象に人事担当者との面談を実施しています。また、毎年キャリアカルテを作成し、中長期的な育成計画やジョブローテーション計画を上司や人事と共に検討するなど、社員が主体的にキャリアを描くための支援が行われています。
社内検定制度
タスクとスキルを体系化し、自身の強み・弱みを客観的に把握できるiCD(ITスキル標準)を活用した「プロフェッショナル認定制度」を設けています。これはスキルの成長過程をレベル認定し、レベルアップに向けた取り組みを報酬(資格給)に反映させる評価制度であり、社員一人ひとりの成長と着実なスキルアップを促進します。