実際にゲームの企画書を製作するという形でのインターンであった。また、製作中は実際に現職のゲームプランナーの社員の方から指導を受けることが出来た。そのためゲームプランナーという職業への解像度を高めることが出来た。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
学生4人のチームごとに現職ゲームプランナーの社員の方が2名付き添ってくださったが、企画書に対するアドバイスは鋭い一方、インターン後の懇親会では明るく穏やかに接してくださったためより魅力的に感じた。
自己成長の機会
1つの企画書を製作するのに丸2日を要したため、企画書製作の大変さは実感した。一方で自身の考えをパワーポイントを通じて簡潔に人に伝える能力は培われたと考える。
参加者の印象
学生のレベルはまばらであったが、どの学生もゲームに対する並々ならぬ熱意を持っていると感じた。
本選考の難易度
ES、面接のそれぞれでゲームに関する設問がある。また、参加者の殆どは実際にゲームを製作した経験を持つ学生であったため下準備が重用であると感じた。
本選考への影響度
インターンの優秀者のみは特別選考に参加できるが、そうでない場合も早期選考に参加することが可能である。また企業に対する解像度はかなり高まるため間接的にも本選考を優位に進められると考える。

