国家プロジェクトに関われる点でやりがいは大きそうだと感じた。先端技術産業に関心がある人にとっては知的好奇心のそそられる仕事だと思う。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
面接や社員訪問でお会いする方は、穏やかで話しやすい雰囲気の方ばかりだった。ただ、他企業からの出向で勤務している社員の方が多いため、全体の雰囲気は分からない。
仕事内容・キャリアの魅力
技術や産業についての勉強ももちろん重要であるが、それ以上に助成金に関する説明(なぜ支援をする必要があるのか等)や様々なステークホルダーの利害を調整していくことが、業務の中心にあると感じた。文理関係なく活躍できるフィールドであると思われる。
働く環境の魅力
原則転勤はなく、勤務地は川崎駅から徒歩5分程度の場所にあり、都心志向が強く、転勤を避けたい人にとっては良い環境だと思う。ただ、残業時間は時期によっては多いと聞いた。
待遇の魅力
具体的な額まで聞いてはいないが、公務員的組織であるため、年功序列型で安定していると聞いた。
本選考の難易度
面接で聞かれる内容は一般的なものが多かった。決して簡単ではないが、しっかり対策をすれば内定獲得は可能だと思う。

