実際の支援事例を学ぶことで、事業の具体的な進め方や支援のあり方について理解を深めることができた。また、2日目には新規事業の企画に取り組んだことで、事業全体の構造や業務の流れをより立体的に捉えられるようになった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員同士の関係が良好で、職場全体にアットホームな雰囲気があると感じた。また、社会課題の解決に対する強い使命感や、自身の専門分野への深い愛着を持って働いている方が多い印象を受けた。
自己成長の機会
自由度の高い課題であったため、解決すべき社会課題を設定する段階では幅広い意見が出て、最終的に方向性を一つにまとめるまでの過程は大変だった。しかし、議論を重ねて最終的に意見を集約し、発表につなげることができた経験は、自分の成長につながったと感じている。
参加者の印象
国内の難関国公立大学からの参加者が多く、海外の大学に在籍している学生もいた。学生生活ではボランティア活動やNPO法人での活動に精力的に取り組んでいる人が多かった。グループワークやプレゼンテーションでは、いずれも高い能力を発揮しており、レベルの高さを感じた。
本選考の難易度
選考はESのみであるため難易度自体はそれほど高くないと思われるが、学生時代に社会課題へどのような問題意識を持ち、具体的な行動に移してきたかは重要な評価ポイントになると感じた。
本選考への影響度
イベント後には本選考の案内だけでなく、個別面談の案内があったため、一定の影響はあると思う。優遇ルート等の案内までは確認していない。

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