本社:愛知県
愛知県教育委員会の 通過ES・選考体験談一覧
19年卒|本選考
内定/本選考
内定後の課題の有無
なし
内定後の拘束
教育委員会と赴任校での面談がそれぞれ1日ずつある。
内定後の研修など
次年度4月から1年間初任者研修
19年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
おそらくベテラン教員と、管理職の教員の3人。
会場到着から選考終了までの流れ
集団面接終了後、前の受験者1人の面接が終わるまで待機。 自分の面接が終わったら速やかに帰宅。
質問内容
・保護者から「うちの子がクラスの数人から悪口を言われている。うちの子だということがバレないように、悪口を言っている生徒に指導してほしい。」と言われた。クラスの生徒にどんな話をするか。 目の前に生徒がいると思って、先生になりきって話をしてください。 ・発達障害のある生徒の家庭教師では、どんなことをしたか ・ボランティアで学...
19年卒|本選考
グループディスカッション(gd)/本選考
会場到着から選考終了までの流れ
・説明、注意事項 ・待機(最大3時間以上) ・GD ・個人面接
GDのテーマ・お題
クラスに特別な支援や教育的配慮が必要な児童生徒が複数います。あなたは学級担任として、当該生徒と周りの生徒にどのような配慮・指導をしますか。
GDの手順
はじめにテーマが2回読まれ、20分間討議をしたのち、一人1分以内で討議内容を振り返るスピーチをする。 討議中に結論をまとめなくて良い。 討議の構成、司会者やタイムキーパーの役割分担等は自由なので、受験者同士で協力して討議を組み立てていく必要がある。
19年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
クレペリン検査、教科専門2(高校物理・化学・生物・地学全て)、小論文(900字)
各科目の問題数と制限時間
クレペリン検査 1時間 教科専門2 1時間 小論文 1時間
対策方法
市販の過去問を使用し、傾向を掴む。専門教科は高校理科4科をマスターすること。小論文は他県の過去問なども使いながら、とにかく数をこなす。
19年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
中堅〜ベテラン教員。女性一人、男性二人。
会場到着から選考終了までの流れ
・午前 筆記試験(約3時間) ・昼食、順番が来るまで待機(1時間〜最大3時間以上) ・午後 集団面接(20分)
質問内容
・ 受験番号・教科・氏名 ・ 「先生」を志望した理由 ・ 友達と過ごすときに気をつけていること、1つだけ ・ 家庭と学校との連携について、どう考えているか ・ 学級担任として1つだけ気をつけるとしたら、どんなことか
19年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
専門科目(高校物理・化学・生物・地学)、教職教養・一般教養
各科目の問題数と制限時間
専門科目25問 教職教養・一般教養
対策方法
市販の過去問を解き傾向を掴む 高校理科の問題集で苦手分野を勉強
19年卒|本選考
エントリーシート/本選考
本県の教員を目指す自分自身を自由にアピールしてください
私は愛知県が掲げる「個に応じたきめ細やかな教育を充実させ、子どもの個性や可能性を伸ばし、自己実現を支援する」という教育方針に、以下に示す自身の2つの経験と強く共鳴する部分を感じ、愛知県の教員を志望しました。 その1つは、学習障害が原因で何事にも自信が持てない中学生の家庭教師をした経験です。生徒に寄り添い、特性の理解と最適な...
各質問項目で注意した点
教育への熱意を込めること。 要点を絞り、読みやすいよう工夫を凝らすこと。 願書は二次面接(15分程度)時に面接官が参考に使うので、さっと読んだだけで思いが伝わることが大事。 面接時かなりキーポイントになるので、聞いてほしいことを書き、突っ込まれたら困ることは書かない。願書も情熱が大事だと思う。

