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中央公論新社の 通過ES・選考体験談一覧

選考種別

卒年

選考ステップ

その他
4件中1〜4件表示

24年卒|本選考

エントリーシート(ES)/本選考

◎中央公論新社を志望する理由、手掛けてみたい仕事は何ですか

書き手の思いを読者に正しく伝えることに貢献したく、校閲職を志望している。 きっかけは、◯◯で私が作成した◯◯に関するSNS投稿が誤って伝わり、投稿を取り下げた経験だ。この経験から、誤字だけでなく伝え方に注力できる校閲職を魅力に感じた。実際に、校閲のアルバイトを経験し、読者に寄り添い言葉を届けることができると実感した。そのた...

◎あなたの好きな作家と作品(小説)は何ですか。その理由は

金原ひとみ「ミーツ・ザ・ワールド」 人が抱く「好き」の感情について考えさせられたから。キャバクラ嬢と二次元オタクOLという組み合わせが新鮮だった。友情とも、恋愛とも違う二人の間に存在する曖昧な感情に心地よさを感じた。

◎あなたの好きな著者と作品(小説以外)は何ですか。その理由は

牟田都子「文にあたる」 校正・校閲の真髄を感じたから。特に、一つ一つ言葉を調べることが「文章の強靭さ」を生み出すという話が印象に残っている。言葉を裏側から支える校正・校閲という仕事に、改めて魅力を感じた。

20年卒|本選考

エントリーシート(ES)/本選考

中央公論新社を志望する理由や手がけてみたい仕事

きっかけを与えたい。私はこれまで一冊の本との出会いで、新たな価値観を得たり、習慣を変えてみたり、立ち直ったりした。今度は私が誰かの心を揺さぶるきっかけを与えたい。特に中公文庫の編集を希望する。貴社の歴史や古典を大切にしながらも現代人に届く物語の担い手になりたい。

出版業界の現在や将来についてあなたが考えていること

インターネットが発展すればするほど、出版業界が世に出すコンテンツの需要は高まると思う。先日、未知なる痛みに遭遇した。左下腹部を襲う異常な締め付け。焦ってインターネットで検索しても、得られるのは断片的で情報源の不確かなものばかり。その時感じた。まとまった正しい情報が手に入るコンテンツがあれば、と。

当社以外の現在までの志望業界(エントリー登録)

出版社を中心に◯◯社弱エントリー。小説を取り扱う総合出版社を第一志望群に、教育系出版社を第二志望群にしている。

20年卒|本選考

エントリーシート(ES)/本選考

中央公論新社を志望する理由や手がけてみたい仕事

私は学生時代に知識を得る重要さを実感し、今度は自分が知識や情報を届ける立場から誰かがものを学ぶ手助けをしたいと考えます。特に、誰でも気軽に情報を得られる時代だからこそ芯のある情報を、本という形で届けたいと考えます。貴社は長きに渡り、幅広い分野において正しい知識や芯のある情報を本として読者へ届けており、そうした土台の中で私も...

出版業界の現在や将来についてあなたが考えていること 

好きだった雑誌の廃刊が相次ぐなど、情報伝達ツールの広まりによって紙の本が以前よりも欲されないことを肌で感じており、出版業界が以前よりも厳しい状況になっていると考えますが、最近のネット上のサービス終了等で書かれたものが読めなくなる状況に直面し、情報化が進めば進むほど形として文字や作品が残ることが必要となるのではないかという気...

当社以外の現在までの志望業界(エントリー登録)

出版、独立行政法人

20年卒|本選考

エントリーシート(ES)/本選考

中央公論新社を志望する理由と手がけたい仕事

自分の人生を振り返ると、本によって心動かされ、深い影響を受けてきた。そしてその影響を受けた本の多くが中央公論新社から出された新書や文庫だった。そして自分も歴史に携わる仕事がしたいと思うようになった。具体的には新書の編集がしたい。「小学校でも習うが、いまいち全体像が一般に届いていない」という視点から「東条英機」「二・二六事件...

出版業界の現在や未来について考えていること

特定の分野に強い出版社は、出版不況や本離れが続いても生き残れると考えている。コミックは電子書籍が伸びて比較的好調だが、雑誌がなくなりネットメディアに代替されるという懸念もある。一方で硬派と言われるテーマの出版物はネットに代わりとなるものが出にくいだろう。

あなたの好きな作家作品と理由

井上寿一。最新の近代史の学説をキャッチーに、面白く伝える力がすごい。例えば『戦前日本の「グローバリズム」』内で紹介された「国際協調主義のため国際連盟脱退」説は歴史学内では支持されているが、一般にはいまだ知られていない。

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