本選考を通じた企業へのクチコミ

2024.10.31
大学非公開|文系

独立行政法人 国立印刷局

業界・事業の魅力

日本国民のほとんどが使用する日本銀行券(お札)を製造していること。お札、パスポートに使用されるような高度な偽造防止技術を持っていること。 デジタル化、キャッシュレス化によりお札の発行枚数や需要が減っていくと予想される中で、デジタル庁と連携して新規事業を模索している。

社風・人の魅力

国家公務員ということもあってか、穏やかで落ち着いた雰囲気の方が多いように感じた。ただ、それぞれ国家公務員としての意識は高く、芯をしっかり持って真剣に働いているようにも感じた。

仕事内容・キャリアの魅力

公共性の高いものづくりに関わること、デジタル化の中で新規事業に携われる可能性があること、独立行政法人の中でも公務を担う組織として安定した経営が保証されていること。

働く環境の魅力

勤務時間に関してはホワイト寄りということを聞いていますが、部署や繁忙期によるかもしれません。 入局後は採用方法に関わらず、まず全国の工場のどこかに配属され、工場勤務に従事する必要があります。最初の3、4年は地方の工場勤務が必須です。 国家公務員であるため、副業はできません。

待遇の魅力

給与は国家公務員としては高くないが、おそらく人事院の勧告で初任給のベースアップも検討されているようである(各ニュース参照)。福利厚生はしっかりしていると聞いているが、入局前なのでよく知らない。 一般企業と比べ、新人研修が少々短めなのが少し気になった。

本選考の難易度

ES後の筆記試験が一般的なSPIではなく、おそらくSCOAでした。そのため科目数が多く苦労しました。面接は雰囲気が比較的穏やかだったため、もちろん緊張しましたが、落ち着いて話すことができました。 二次面接前(後)には適性検査(GATB)もあり、多少の体力が必要とも感じました。

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