公式

日本パリソン

-
企業情報

本社:茨城県

資本金:15億3,000万円

従業員数:378名

event
日本パリソンで募集中のイベント
募集中のイベントはありません
[PR]あなたにおすすめのイベント
日本パリソンの選考対策におすすめのイベント
日本パリソンの

企業概要

【PETボトルの、未来をつくる】
当社はPETボトルの中間製品である『プリフォーム』の設計・開発・製造を行っています。プリフォームと聞いてもあまり馴染みがないかもしれませんが、店頭に並んでいるPETボトルの多くは、プリフォームからできています。当社はプリフォーム業界においてシェアトップを維持し、大手清涼飲料メーカー様の多くの主力製品に当社のプリフォームを使用いただいています。近年ではプラスチック使用量の削減を目指し、リサイクル原料でできたボトルや簡単に折りたためる軽量なボトルを開発するなど、「環境に優しいPETボトル」の研究・開発により地球環境問題解決へ貢献しています。

イメージギャラリー

日本パリソンの 企業情報

代表者

代表取締役社長 稲本 弘希

所在地

茨城県猿島郡境町下小橋880番地

資本金

15億3,000万円

設立日

1997年1月6日

従業員数

378名

日本パリソンの 企業の強み

環境問題へ切り込む、世界最高水準の技術でつくるプリフォーム

PETボトルの設計・開発および、その元となる『プリフォーム』の設計・開発・製造、PETボトルのブロー成形の技術支援を行っています。国内プリフォーム専業メーカーの第一人者であり、常に業界をリードする“世界最高水準の技術力”で開発された製品は、業界シェアトップクラス。多数の大手清涼飲料メーカーで採用していただき、皆さんも一度は目にしたことがある清涼飲料水にも弊社の技術が使われています。現在はその高い技術力を活かし、『環境に配慮したボトル』を開発中。PETボトルを利用する飲料業界全体において『使用済みPETボトルの再資源化』を推進し、『廃プラスチック(廃プラ)』として廃棄されるPETボトルの削減に努めています。

環境問題へ切り込む、世界最高水準の技術でつくるプリフォーム

製品が素材となり、素材は新たな製品へ。“廃プラ”が持つ可能性

環境問題への意識が高まり、『廃プラ』の処理方法は世界中で問題となっています。プリフォームは1度で大量輸送が可能なことから、輸送時に排出されるCO2削減に貢献してきましたが、廃プラとしての焼却時にCO2を排出する問題を抱えていました。そこで、環境面で理想的な『ボトルtoボトル』の生産体制を構築。使用済みPETボトルを新たなPETボトルの素材として使い、焼却処理される廃プラを削減しました。現在、飲料業界全体で『ボトルtoボトルの比率50%』を目標に掲げており、弊社ではニーズにあわせて再生素材を使用したプリフォームを生産。他にも、軽量化ボトルの開発によるプラスチックの使用量削減など、直接的に環境問題へ貢献しています。

製品が素材となり、素材は新たな製品へ。“廃プラ”が持つ可能性

新たな価値を創造する『技術者』を育む、“成長のための環境” (写真は本社から徒歩3分の社員寮)

常に新製品・新技術を開発して業界をリードし続けるためには、高い技術力を持った社員の存在が欠かせません。より多くの知識を開発に取り入れるため、様々な理系学部の学生を採用して育成に注力しています。先輩社員による充実したフォローはもちろん、3か月にわたる製品知識・工場見学・生産設備保全といった研修を実施。身に付けた知識をもとに、入社1年目から『試作品の開発』や『不良品の原因究明』、『稼働率・生産効率改善の取り組み』に携わり、徐々に技術を培っていきます。そうして業務に励む社員のためにも、社宅・寮・食堂といった福利厚生を整備。伸び伸びと働き、新たな製品の開発へ励んでいただくためのサポートは惜しみません。

新たな価値を創造する『技術者』を育む、“成長のための環境” (写真は本社から徒歩3分の社員寮)

日本パリソンの 募集中の本選考

募集中のイベントはありません

日本パリソンの 募集中のインターン

募集中のイベントはありません

日本パリソンの 募集中の説明会

募集中のイベントはありません
この企業に興味があったら、お気に入り登録しましょう!
登録すると、お気に入り企業の新着情報を受け取ることができます。
日本パリソンに関する就活記事
loading
日本パリソンに興味を持っている他のワンキャリア会員は、このような企業も見ています