日本は欧米と比較して投資リテラシーが低く今後の成長ポテンシャルがあります。投資信託への関心が向上する中、現在銀行やタンスに貯蓄されている資産が投資に回されることでアセットマネジメント業界のプレゼンスは向上すると考えられます。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
典型的な金融業界の企業のような堅さをあまり感じず、明るい雰囲気で選考が進められた。学生一人に対して2、3名の面接官が付くなど選考に重きを置いている印象だった。
仕事内容・キャリアの魅力
アナリストやファンドマネージャーなど資産運用のプロフェッショナルになるチャンスがある。しかしメガバンク傘下の企業と比べると規模や国際性を求める方にはどうしても物足りなく感じるかもしれません。
働く環境の魅力
風通しがよく若者の成長機会も整えられているようなポジティブな印象を受けました。
待遇の魅力
金融業界でイメージされやすい激務を求められうような環境の印象はなく、仕事と私生活のバランスをとりやすいと思います。
本選考の難易度
深く追及されるようなことはあまりなく面接で自分のパフォーマンスを出しやすいと思います。しかし自分のバックグラウンドのみならず時事的なテーマについて具体的な意見を求められるなど説明力や志向の早さも見られると思います。

